安田教育研究所は2026年10月27日、AI・人口減少・グローバル化の先にある「学校の次の姿」を描く特別セミナーを開催する。会場は広尾学園中学校・高等学校、講師は福原正大氏。会場参加、録画視聴ともに、参加費用は7,700円(税込)。
安田教育研究所によると、2040年の学校では、ロボット教師が教科を教え、人間の先生は非認知能力や創造性、協働する力を育てる。多様な国籍の子供たちが学び、学校をつくり、経営するのは、教育者だけではなく起業家になっているかもしれないという。特別セミナーでは、AI、人口減少、グローバル化の先にある「学校の次の姿」について講演する。
特別セミナーの講師は福原正大氏。2010年に、学校・企業向けに非認知能力を含む人の能力・特性を数値化する評価プラットフォームの開発・提供を行うInstitution for a Global Society(IGS)を設立。現在は慶應義塾大学経済学部特任教授を務めるほか、2023年に日本人初のイーサリアムファウンデーションのNBフェローに選出されている。
当日の会場は広尾学園中学校・高等学校。会場参加の定員は先着80名、安田教育研究所の申込フォームから申し込む。録画視聴も可能で、いずれの場合も参加費用は7,700円(税込)。申込みに関する問合せは、リンクイベント事務局まで。
◆安田教育研究所 特別セミナー
日時:2026年10月27日(火)18:00~20:00(17:30受付開始)
会場:広尾学園中学校・高等学校
定員:会場参加は先着80名(録画視聴も可能)
費用:会場参加・録画視聴いずれも7,700円(税込)
申込方法:安田教育研究所の申込フォームより申し込む








