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次世代の奨学金モデルを考える、教育格差シンポ8/4…キッズドア

 キッズドアは2026年8月4日、教育・社会課題に関心のある人を対象に、教育格差シンポジウム Vol.4「奨学金がひらく学びの未来 ―教育格差是正に向けた官民連携の可能性―」を対面とオンラインで開催する。申込みは7月30日まで。

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教育格差シンポジウム Vol.4「奨学金がひらく学びの未来 ―教育格差是正に向けた官民連携の可能性―」ちらし
  • 教育格差シンポジウム Vol.4「奨学金がひらく学びの未来 ―教育格差是正に向けた官民連携の可能性―」ちらし
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 キッズドアは2026年8月4日、教育・社会課題に関心のある人を対象に、教育格差シンポジウム Vol.4「奨学金がひらく学びの未来 ―教育格差是正に向けた官民連携の可能性―」を対面とオンラインで開催する。申込みは7月30日まで。

 中低所得世帯の高校生・大学生にとって、奨学金は進学を支える重要な基盤となっている。一方で、高校生を対象とした奨学金は限られており、進学前の早い段階からの支援が求められている。また、奨学金の多くは貸与型で、将来の返還負担も課題となっている。給付型奨学金の拡充や返還支援などの新たな取組みも広がりつつあるものの、十分には普及していない。

 今回のシンポジウムでは、こうした教育格差や奨学金を取り巻く課題を踏まえ、教育格差是正に向けた支援の現状について、政財界や企業、NPOなど各分野の関係者が講演する。また、企業と連携した具体的な支援事例を紹介しながら、今後の連携強化や将来の可能性について意見を交わし、次世代の奨学金モデルを提案する。

 第1部では、文部科学省高等教育局長の合田哲雄氏が登壇し、基調講演「日本の奨学金制度と官民連携の推進」を行うほか、キッズドア理事長の渡辺由美子氏が、調査報告「低所得世帯の高校生世代への教育支援・奨学金支援の有効性」を行う。第2部では、企業やNPOによる支援事例を紹介する。

 対面会場は、東京ユビキタス協創広場CANVAS(内田洋行 本社ビル内)で定員100名(先着)。オンライン会場は、定員200名。会場参加の場合は、シンポジウム終了後、交流の機会が設けられる。

 参加費は無料。申込みは、7月30日までキッズドアのWebサイト内の専用フォームで受け付ける。先着順となるため、早めの申込みが推奨される。

◆教育格差シンポジウム Vol.4「奨学金がひらく学びの未来 ―教育格差是正に向けた官民連携の可能性―」
日時:2026年8月4日(火)14:00~16:30
会場:東京ユビキタス協創広場CANVAS(内田洋行 本社ビル内)
住所:東京都中央区新川2-4-7(東京メトロ 八丁堀駅 最寄り)
定員:会場100名(先着)/オンライン200名
参加費:無料
対象:企業・行政の担当者、大学、財団、NPOなど、教育・社会課題に関心のある人
申込方法:Webサイト内の専用フォームで受け付ける
締切:2026年7月30日(木)23:59
※対面参加者は17:00まで懇親に参加可

《川端珠紀》

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