日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2026年8月6日、2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて『今』必要な探究的な学びを考える」を開催する。定員100名。先着順。申込期限は7月26日。
情報教育対応教員研修全国セミナー「次期学習指導要領を見据えて『今』必要な探究的な学びを考える」では、次期学習指導要領の最新動向を踏まえ、これからの教育で求められる「質の高い探究的な学び」の実現について考える。現行の学習指導要領においても探究的な学びは重視されているが、学校現場では学びの深まりや見取り、評価といった部分に課題を感じる声があるという。
セミナーでは、探究的な学びを支えるICT活用の最新事例を紹介し、実際に教育用ツールを体験する。子供たちが主体的に学びを深められるような探究学習の時間をどのように実現していくのか、そのヒントや実践のポイントを共有する。
放送大学の中川一史教授による基調講演や、文部科学省初等中等局(デジタル学習基盤担当)の浅原寛子参事官らによる特別講演などを実施する。
ワークショップ「探究における見取り(仮)」および「探究の課題設定(仮)」の参加者は、タブレットPCまたはノートPCを持参する。スマートフォンは不可。持参できない場合は貸出端末も用意するが、台数に限りがある。
対象は、教育委員会、小学校教職員、中学校教職員などの教育機関の関係者。定員100名。先着順。申込期限は7月26日。Webサイトより申し込む。
◆2026年度情報教育対応教員研修全国セミナー
「次期学習指導要領を見据えて『今』必要な探究的な学びを考える」
日時:2026年8月6日(木)12:30~17:00(予定)受付12:00~
会場:UDXカンファレンス(東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 6F)
対象:教育委員会、小学校教職員、中学校教職員などの教育機関の関係者
定員:100名(先着順)
申込期限:2026年7月26日(日)
申込方法:Webサイトより申し込む








