Canva Japanは、導入済みの1,000以上の自治体を対象に、教育DXの定着と活用推進を図るプログラム「Canva Design Camp」を開始した。GIGAスクール構想第2期を見据え、オンラインと対面の支援で実践的ノウハウを提供。教員がICTを使いこなし、子供の創造性を育む環境作りを強力に支援する。
日本の教育現場は、端末整備が完了した第1期を経て、効果的な活用が求められる第2期(GIGA 2.0)へと移行している。現在、国内の1,000以上の自治体で教育版Canvaが導入されているが、多忙な現場では具体的な活用方法の習得が課題となっていた。同社はすべての教員が自信を持ってICTを使いこなせることが子供の成長に不可欠と判断し、同プログラムを始動した。
同プログラムでは、講師が直接現地へ赴く対面型ワークショップを重視する。明日から使える操作のコツや、授業・校務での具体的な活用方法を直接サポート。校務効率化による時間の創出と、子供が主役となる「個別最適・協働的な学び」の両立を目指す。自治体の実態に合わせた研修コースの選択からフォローアップまで伴走型で支援し、地域全体の教育DXを加速させる。
2013年創業のCanvaは、世界190か国以上で利用されるビジュアルコミュニケーションプラットフォームだ。教育分野でも、プレゼンテーションや動画編集に加え、生成AIを活用した「Canva AI」などの機能を提供し、アイデアの視覚化を支援している。同プログラムの概要説明会は、Zoomを使用したオンライン形式で実施される。詳細は公式Webサイトから確認できる。
◆Canva Design Camp 概要説明会
日時:2026年6月12日(金)11:00
会場:オンライン(Zoom)
対象:自治体・教育関係者
申込方法:Webサイトより申し込む







