ValuesFusionは、小学生・中学生・高校生を対象としたアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会「8回目スタートアップJr.アワード2026」の開催を決定し、2026年5月21日よりプレエントリーの受付を開始した。決勝大会は2027年3月6日に東京証券取引所「東証Arrows」で開催される。
「スタートアップJr.アワード」は、子供たちが夢を描き、自ら枠を超えて行動し、新たな価値を創造する力を培うことを目的としたプレゼンテーション大会。テーマは「アントレプレナーシップ&ドリーム」~夢を描き、社会へ一歩踏み出そう!~。「こんな未来になったらいいな」と思うアイデアや、学校での学び・日常生活の中で感じた課題への解決策などを発表する。同大会を通して、探究心・課題発見力・チャレンジ精神や創造力、コミュニケーション力などの能力を幅広く育てる機会となる。総合的な探究の時間で学校やクラス単位での取組みや成果発表の場として活用できる。
大会は、一次審査(書類選考)と二次審査(プレゼンテーション動画)を経て、2027年3月6日に東京証券取引所「東証Arrows」で決勝大会を行う。決勝大会では、現役ビジネスパーソンの審査員を前にプレゼンテーションを行い、受賞者を決定する。小学生、中学生、高校生の各部門ともに個人、チーム(4名まで)、また学校単位での参加も可能。審査は「夢」「行動」「社会」「プレゼンテーション(表現力)」の4つのポイントで総合的に評価される。
2025年度大会では、小学生部門で文部科学大臣賞を受賞した岡部仁さんが、興味関心から自分にあった職業を勧め、目標に向けた行動につなげるアプリのアイデアを披露。中学生部門の加藤正宗さんは、太陽エネルギーを最大限に生かす新しいエネルギー活用のアイデアを発表した。高校生部門の田上玄人さんは、睡眠の重要性と価値を伝えるアイデアを発表し、それぞれ文部科学大臣賞を受賞した。
特別審査員には、教育評論家で法政大学名誉教授の尾木直樹氏が就任。尾木氏は「課題解決に向けて『答えのない問い』を探究し、その成果を社会に向けて発信する。スタートアップJr.アワードの取組みは、世界が複雑な問題に直面している今こそ求められる学びの形と見事に合致しています。共にこれからの未来を創っていくパートナーである子供たちの、大人では思いつかない独創的なアイデアと実践が詰まったプレゼンテーションを楽しみにしています」とコメントを寄せている。
同大会の後援は文部科学省、協賛は東京証券取引所、JPXマネ部!ラボ。
◆スタートアップJr.アワード2026
プレエントリー・書類受付期間(一次審査):2026年5月21日(木)~11月19日(木)12:00
対象:小学生・中学生・高校生
※個人・4名までのチーム、学校単位の参加可
プレエントリー:公式サイトより申し込む
<スケジュール>
一次審査(書類):2026年11月20日(金)~12月14日(月)
スタートアップJr.アワードベスト30発表:2026年12月15日(火)(小学生・中学生・高校生部門ごとに上位10組を決定)
動画応募期間(二次審査):2026年12月16日(水)~2027年1月14日(木)12:00
二次審査(動画提出):2027年1月15日(金)~1月28日(木)
スタートアップJr.アワード決勝大会ファイナリスト発表:2027年1月29日(金) (小学生・中学生・高校生部門ごとに3組ずつ、合計9組を決定)
決勝プレゼン練習期間:2027年1月30日(土)~3月5日(金)
決勝大会:2027年3月6日(土)
<部門>
・小学生部門:1~6年(大賞/優秀賞/特別賞)
・中学生部門:1~3年(大賞/優秀賞/特別賞)
・高校生部門:1~3年(大賞/優秀賞/特別賞)








