京都外国語大、全国高校生中国語スピーチコンテスト12/12
京都外国語大学は2026年12月12日に開催する第30回「全国高校生中国語スピーチコンテスト」の出場者を募集する。申込みは11月1日~10日まで。高等学校の中国語担当教員が、同大学Webサイトの専用フォームから申し込む。
デジタル学園祭「第4回全情コン」作品募集12/15まで
中高生などを対象としたデジタル学園祭 第4回「全国情報教育コンテスト」の作品募集が行われている。テーマは「暮らしや学校をより良くする(DXする)」。情報I・IIや探究学習、デジタル部活動などで培った知識や技術を生かしたデジタル作品を募集しており、応募締切は2026年12月15日午後5時。
小学校のユニークなノート回収活動を募集「つなげるーぱ!アワード2026」
コクヨとコクヨグループのカウネットは2026年6月15日、小学生向けの体験型環境学習プログラム「つなげるーぱ!」の一環として「つなげるーぱ!アワード2026」の参加校募集を開始した。使い終わったノートの回収活動におけるユニークなアイデアや工夫をレポート形式で公募する。
世界8万人超が参加するロボコンFTC、中高生チーム募集
サクラテンペスタは2026年6月26日まで、世界8万人以上の中高生が参加するロボットコンテスト「FIRST Tech Challenge(FTC)」に新たに挑戦する中高生チームを募集している。選出されたチームは、運営と技術の両面で支援を受けられる。
高校生向け「JAL地域みらい探究プログラム」実証協力校を募集
中高生向けキャリア教育事業を展開するRePlayceは2026年6月1日、JALグループの商社JALUXと連携し、「JAL地域みらい探究プログラム」の実証実験に協力する高等学校の募集を開始した。募集校数は5校で、申込みは6月30日まで受け付ける。
日本e-Learning大賞、7/31まで作品募集…4大臣賞も
オンライン教育産業協会(JOTEA)は、e-Learningの優れた事例や取組みを顕彰する「第23回 日本e-Learning大賞」の応募受付を開始した。企業や学校、個人などを対象に、公式サイトで2026年7月31日まで作品を募集する。大賞のほか、経済産業大臣賞や文部科学大臣賞など4つの大臣賞が授与される。
東洋大「現代学生百人一首」10/7まで作品募集
東洋大学は2026年5月27日、第40回「現代学生百人一首」の開催を発表した。全国の学生を対象に「現代学生のものの見方・生活感覚」をテーマにした短歌を募集する。応募締切は10月7日で、今回からWebフォームによる個人応募も可能となった。
東証アローズで決勝、小中高生の起業家教育プレゼン募集
ValuesFusionは、小学生・中学生・高校生を対象としたアントレプレナーシップを育むプレゼンテーション大会「8回目スタートアップJr.アワード2026」の開催を決定し、2026年5月21日よりプレエントリーの受付を開始した。決勝大会は2027年3月6日に東京証券取引所「東証Arrows」で開催される。
部活動の地域展開や東大「五月祭」爆破予告に言及…文科相5/19会見
文部科学省の松本洋平大臣は2026年5月19日の会見で、部活動の地域展開にともなう保護者負担や、部活動の移動時の安全対策、東京大学「五月祭」で発生した爆破予告事案への受け止めなどについて見解を示した。また「ISEF 2026」での日本代表の活躍に賛辞を贈った。
全国自作視聴覚教材コンクール、作品募集6/26まで
日本視聴覚教育協会は、全国自作視聴覚教材コンクールの作品を募集している。学校教職員や指導主事、教員養成大学の学生、社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター職員などが対象。郵送、宅配便で応募する。締切は2026年6月26日当日消印有効。
学事出版、教育実践・研究論文を募集…応募締切8/31
学事出版は2026年5月13日、全国の教育現場における優れた実践や研究を顕彰する「第24回学事出版教育文化賞」の論文募集の開始を発表した。学校経営や学習指導など幅広いテーマを対象に応募を受け付ける。応募締切は8月31日、論文提出の締切は9月30日。
映像教材や教育デジタルコンテンツ、6/1まで募集
日本視聴覚教育協会は2026年6月1日まで、2026年度「優秀映像教材選奨」の作品を募集している。全10区分あり、小学校部門(幼稚園含む)、中学校部門、高等学校部門では、教育映像(映像教材)と教育デジタルコンテンツ(コンピュータ教材)をそれぞれ審査する。
総務省「統計データ分析コンペ」高校生以上の論文募集
総務省は、高校生、大学生などを対象に「統計データ分析コンペティション2026」を開催する。エントリー期間は2026年5月11日~8月7日。論文の提出期限は「大学生・一般の部」が8月28日、「高校生の部」が9月4日。
グーグル「Gemini for Education アイデアソン」参加者募集
Googleの最新AIツールを駆使し、教育現場の課題や新しい学びのアイデアを形にする「Gemini for Education アイデアソン 2026」の地方大会(福岡・大阪・北海道・オンライン)が2026年6~7月にかけて開催される。対象は全国の教員など、参加費無料。
ネイチャー甲子園、高校生の動画・調査エントリー受付開始
国際花と緑の博覧会記念協会と地域環境計画は2026年4月14日、全国の高校生を対象とした4回目の全国高校生「地域の自然」甲子園(通称:ネイチャー甲子園)のエントリー受付を開始した。動画制作や生きもの調査を通じ、地域の自然や生きものを紹介し、自然と人間の共生に…
情報オリンピック、教員表彰を発表…特別貢献賞1名・貢献賞21名
情報オリンピック日本委員会は2026年4月8日、2025年度実施の日本情報オリンピックなどにおける、教員を対象とした「特別貢献賞」「貢献賞」の受賞者を発表した。情報教育の普及と大会参加に寄与した教員を顕彰するもので、2025年度は特別貢献賞1名、貢献賞21名が選出された。

