日本視聴覚教育協会は、全国自作視聴覚教材コンクールの作品を募集している。学校教職員や指導主事、教員養成大学の学生、社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター職員などが対象。郵送、宅配便で応募する。締切は2026年6月26日当日消印有効。
同コンクールは、1974年に第1回を開催し、今回で第52回となる。その制作技法の優劣のみを問うのではなく、なぜ、その教材が必要とされるのか、具体的な利用方法まで含めて審査することを目的としている。学習の場で実際に役立つ視聴覚教材の自作活動を促進し、ほかの学校や地域での活用にも寄与することを目指す。
応募資格は、学校教職員や指導主事、教員養成大学の学生、社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター職員など。ただし、視聴覚教材を制作することを職業とする個人や団体は除く。
募集作品は「学び」のためのタブレット端末・電子黒板・紙しばいなどで活用する映像教材・デジタルコンテンツ・紙しばいなど自作による視聴覚教材。部門は「小学校部門(幼稚園および保育所を含む」「中学校部門」「高等学校部門」「社会教育部門」の4つで、各部門の最優秀賞各1点には文部科学大臣賞が授与される。優秀賞は各部門で8点以内、入選は10点以内。
応募方法は、応募様式に従い必要事項を記入し、作品とともに郵送または宅配便で提出する。応募締切は2026年6月26日当日消印有効。入賞発表は、9月に月刊「視聴覚教育」9月号上で発表。9月28日に霞が関プラザホールにて表彰式・発表会を行う。応募要項や様式、過去の入賞作品などは同協会のWebサイトで確認できる。
◆第52回全国自作視聴覚教材コンクール
応募資格:
学校教職員、指導主事、教員養成大学・学部・大学院に在籍する学生、または教職課程履修の学生
社会教育主事、公民館主事、視聴覚センター・ライブラリー等の職員
※視聴覚教材を制作することを職業とする個人または団体は除く
応募方法:作品を郵送または宅配便にて提出
応募締切:2026年6月26日(金)消印有効








