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GIGAスクール構想第2期(GIGA2.0)とは【教育業界 最新用語集】

 「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。

教育行政 文部科学省
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 「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。

GIGAスクール構想第2期(GIGA2.0)とは

読み

ギガスクールコウソウ ダイニキ(ギガ ニテンゼロ)

表記

GIGAスクール構想第2期、GIGA2.0、NEXT GIGA

分類

文部科学省、ICT、社会

ひとことで言うと

「GIGAスクール構想」をベースに、1人1台端末の更新など、ICT環境や教育DXのさらなる向上を目指す取組み

解説

 「GIGAスクール構想第2期(GIGA 2.0)」は2024年度から開始されており、第1期で整備された1人1台端末の更新と、教育DXのさらなる向上を目的とした取組み。

 1人1台端末の更新は、計画的に行われる。都道府県単位で「GIGAスクール構想加速化基金」が設置され、5年間にわたって国から継続的な支援が行われる仕組み。そのほか、通信ネットワーク環境の改善や、地域・学校間の活用格差の解消、校務支援システムのクラウド化による校務DXの加速など、教育DXの進化を目指す。

 なお、「GIGAスクール構想」発表時の2019年から2024年までに、児童生徒1人あたりのPCは0.2台から1.1台へ、普通教室の無線LAN整備率は41.0%から96.2%へ、統合型校務支援システム整備率は57.5%から91.4%へと、飛躍的に伸びている。

関連用語

DX
GIGAスクール構想
LAN

最終更新日:2026年4月21日

《木村 薫》

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