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JX金属、学生研究支援プログラム…研究材料を無償提供

 JX金属は、2026年度学生研究支援プログラム「これで研究するドウ!~JX金属マテリアルサポートプログラム~」の実施を発表した。研究室で金属系材料を取り扱う教員・学生を対象に、研究材料の無償提供等を行う。応募締切は2027年1月29日。

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JX金属:学生研究支援プログラム「これで研究するドウ!~JX金属マテリアルサポートプログラム~」
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 JX金属は、2026年度学生研究支援プログラム「これで研究するドウ!~JX金属マテリアルサポートプログラム~」の実施を発表した。研究室で金属系材料を取り扱う教員・学生を対象に、研究材料の無償提供等を行う。応募締切は2027年1月29日。

 学生研究支援プログラム「これで研究するドウ!~JX金属マテリアルサポートプログラム~」は、金属の面白さに興味をもって研究を進めている研究室・学生を支援するという目的で実施。大学に所属し、研究室で金属系材料を取り扱う教員・学生を対象に、研究材料の無償提供や、茨城県北茨城市にある磯原工場へ工場見学の招待を行う。

 無償提供が可能な材料(例)は、スパッタリングターゲット(Cu、Ta、W、Co、酸化物、磁性材等)、化合物半導体基板・単結晶材料(InP、CdTe)、金属粉・化合物粉(Ta、Nb、各種合金・酸化物等)、MoSi2ヒーター、高純度金属など。提供材料について質問がある場合は、応募前でも問合せを受け付ける。

 磯原工場への工場見学は、2026年7月、11月、2027年2月に実施予定。交通費はJX金属が負担する。

 希望者は、「JX金属」のWebサイトの応募フォームから、必要事項を記入して申し込む。事業と研究内容のマッチングを確認するなど、簡単な審査の後、審査結果を通知する。採択の場合、提供材料の詳細を決定し、覚書を締結。1年間の支援を開始する。応募締切は2027年1月29日。

◆2026年度学生研究支援プログラム「これで研究するドウ!~JX金属マテリアルサポートプログラム~」
応募期間:2026年6月1日(月)~2027年1月29日(金)
対象:大学に所属し、研究室で金属系材料を取り扱う教員・学生
応募方法:「JX金属」Webサイトの応募フォームに必要事項を記入し送信する

《木村 薫》

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