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明海大学と都立篠崎高校が連携協定、生徒の学習意欲向上を支援

 明海大学は2026年2月16日、東京都立篠崎高等学校と教育連携に関する協定を締結した。相互の教育資源を有効に活用し、生徒・学生の学習意欲の向上および進路選択の支援を目的としている。

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明海大学の中嶌学長(左)と東京都立篠崎高等学校の髙橋校長(右)
  • 明海大学の中嶌学長(左)と東京都立篠崎高等学校の髙橋校長(右)

 明海大学は2026年2月16日、東京都立篠崎高等学校と教育連携に関する協定を締結した。相互の教育資源を有効に活用し、生徒・学生の学習意欲の向上および進路選択の支援を目的としている。

 明海大学と東京都立篠崎高等学校は、相互の教育資源を有効に活用し、教育活動の充実を図るとともに、生徒・学生の学習意欲の向上および進路選択の支援に資することを目的として、教育連携に関する協定を締結した。

 これまでの継続的な入学実績を背景に、教育面において相互理解を深めてきた両校は、その成果を基盤としてより一層の連携強化を図る。今回の教育連携に関する協定のもとで、大学における教職体験プログラムへの高等学校生徒の参加や明海大学留学生による異文化交流会の実施などにおいて、相互に協力し、さまざまな取組みを実施していく。

 連携協力事項は「大学教員による高等学校への出張講義・特別授業の実施」「高等学校生徒の大学見学・授業体験の受け入れ、大学生との交流」「大学生の高等学校授業・学校行事見学の受け入れ、高等学校生徒との交流」「教育課程の改善に係る情報交換および教員間の交流」「研究活動や探究学習における連携・協力」「その他、双方が協議し、必要と認める事項」の6項目となっている。

 明海大学は千葉県浦安市に位置し、学長は中嶋裕氏。東京都立篠崎高等学校は東京都江戸川区に位置し、校長は高橋聡氏。両校は今回の協定締結により、教育面での連携をさらに深め、生徒・学生の成長を支援していく方針だ。

《風巻塔子》

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