教育現場で日々奮闘されている先生へ。リシードは、現役の小学校教諭である松下隼司氏による連載「先生の事情とホンネ」を毎月掲載している。
文部科学大臣優秀教職員表彰を受賞した経験をもち、教育書の執筆も手掛ける松下教諭が、日々どのようなことを考えて子供たちと向きあっているのか。授業や教室運営の工夫を紹介するほか、未来を担う子供たちの教育に携わる「教員」という仕事の魅力も発信していく。
第11回のテーマは「『やりがい搾取』と言わせないための、本当の『休み方』について」。
大阪府公立小学校教諭の松下隼司と申します。教員23年目、2児の父親です。今年度、小学4年生を担任しています。
教師の働き方改革として、定時退勤が推奨されるようになりましたが、心の底から「休めている」先生はどれくらいおられるでしょうか。







