神田外語大学は2028年4月の設置に向け、「国際経営学部 国際経営学科(仮称)」の構想を進めていると発表した。語学教育を基盤に、経営学・経済学・会計学などのビジネス教育とデータ/AI活用に関する学びを組みあわせ、企業や自治体と連携したプロジェクト型授業(PBL:Project-Based Learning)を教育の中核に据える。なお、設置構想中のため、掲載内容は未定であり、今後変更となる場合がある。
同大学は建学の理念「言葉は世界をつなぐ平和の礎」のもと、長年にわたり語学教育を培ってきた。新学部では、その語学力を土台としながら、ビジネスに必要な経営学・経済学・会計学の知識と、データ活用やAIに関するスキルを組みあわせたカリキュラムを展開する。
カリキュラムは学年進行に応じて段階的に構成されている。1~2年次には英語および多言語、経営学基礎、ビジネス思考・スキル、プロジェクト基礎(PBL)を学ぶ。2~3年次には経営学応用とビジネスプロジェクト実践(PBL)へと発展し、3~4年次には経営学発展、ビジネスプロジェクト実践(PBL)、研究演習(ゼミ)に取り組む。4年間を通じて実社会の課題解決に挑戦する経験を積み重ねる構成となっている。
卒業後の進路イメージとしては、グローバル企業、外資系企業・海外勤務、観光・インバウンド関連、地域創生分野、スタートアップ・起業などがあげられている。
国際経営学部 国際経営学科(仮称)の設置構想や学びの詳細については、ティザーサイトで公開している。また、2025年7月25日以降に開催するオープンキャンパスでも同構想を紹介する予定としている。
◆神田外語大学「国際経営学部(仮称)」の設置構想
名称:国際経営学部 国際経営学科(仮称)
学位名:学士(国際経営)
修業年限:4年
設置年月日:2028年4月1日
設置場所:神田外語大学
入学定員:120名(収容定員480名)








