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IT導入補助金認定「SCHOOL MANAGER」…SaaS版は最大2年補助

 VividWorksは2022年4月18日、Webサービス型のスクール管理システム「SCHOOL MANAGER(スクールマネージャー)」が、IT導入補助金のデジタル化基盤導入枠の対象ツールに認定されたことを発表した。SaaS版では、最大2年分の利用料が補助対象となる。

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 VividWorksは2022年4月18日、Webサービス型のスクール管理システム「SCHOOL MANAGER(スクールマネージャー)」が、IT導入補助金のデジタル化基盤導入枠の対象ツールに認定されたことを発表した。SaaS版では、最大2年分の利用料が補助対象となる。

 「SCHOOL MANAGER」は、生徒管理・予約管理・入退出管理・出欠管理・拠点管理・講師管理・勤怠管理・集金代行の基本機能と、成績管理や学習支援等のオプション機能を搭載しているWebサービス型のスクール管理システム。幼稚園や学習塾の他、音楽教室・水泳教室・バレエ教室・プログラミング教室・そろばん教室等、さまざまなスクールに対応できる。

 IT導入補助金は、中小企業基盤整備機構が、中小企業・小規模事業者等が生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための事業費等の経費の一部を補助等することにより、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を図ることを目的としたもの。大きくわけて、通常枠(A・B類型)とデジタル化基盤導入枠の2つがある。

 SCHOOL MANAGERは、IT導入補助金2022のデジタル化基盤導入枠と通常枠(A類型)に対応。サブスクリプションでの利用ができる「SaaS版」と、スクール独自のシステムとして導入できる「独自サーバー版」があり、「SaaS版」では最大2年分の利用料が補助対象となる。その他、運用マニュアル作成費や保守費も補助金の対象となる。

 交付申請は、1次が4月20日午後5時(予定)締切、5月27日午後5時(予定)に交付決定する。以降は、2次締切が5月16日午後5時(交付決定6月16日)、3次締切が5月30日午後5時(交付決定6月30日)、4次締切が6月13日午後5時を予定している。
《川端珠紀》

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