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AI先生「atama+」英単語学習機能を拡充

 atama plusは2021年9月30日、AI先生「atama+(アタマプラス)」中高生向け英語教材の英単語学習機能を拡充したと発表した。ひとりひとりの理解度に合わせた効率的な英単語学習を実現する。

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atama+英単語学習機能を拡充
  • atama+英単語学習機能を拡充
  • 新学習指導要領で学ぶ英単語数
  • 左:「atama+」「苦手トレーニング」・画面イメージ /右:「atama+ COACH」生徒の英単語テスト状況・画面イメージ
 atama plusは2021年9月30日、AI先生「atama+(アタマプラス)」中高生向け英語教材の英単語学習機能を拡充したと発表した。ひとりひとりの理解度に合わせた効率的な英単語学習を実現する。

 新学習指導要領で学ぶ単語数は大幅に増え、中学生は1,200語程度から1,600~1,800語程度に、高校生は1,800語程度から1,800~2,500語程度になった。新学習指導要領は、中学校で2021年度から全面実施、高校で2022年度入学生から年次進行で実施される。

 そこで、生徒が効率良く英単語を学べるよう、atama+の英単語学習機能として「苦手トレーニング」と「音声機能」を拡充した。

 苦手トレーニングは、定着が不十分な英単語のみを学習できる機能。英単語学習をするたびに、AIが定着度を分析し、トレーニングの内容をアップデートする。

 また、音声機能として、英単語の教材にネイティブ音声を収録。生徒は音声を聞きながら学習を進めることで、効果的に英単語を定着させることができる。

 塾の講師向けアプリ「atama+COACH」では、AIと人による効率的な学習サポートを目的に、ひとりひとりの英単語の学習状況やテストの正答率を把握できるようになった。講師は、データを見ながら生徒の状況に合わせた声かけや、目標設定等のサポートができる。
《工藤めぐみ》

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