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インフォマティクス、高校でのGIS活用実践事例等公開

 インフォマティクスは、2021年7月13日と14日に開催した「空間情報シンポジウム2021」の講演内容を記事化して公開した。Webメディア「空間情報クラブ」にて閲覧できる。

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河合豊明氏の講演時のようす
  • 河合豊明氏の講演時のようす
  • 河合豊明氏
 インフォマティクスは、2021年7月13日と14日に開催した「空間情報シンポジウム2021」の講演内容を記事化して公開した。Webメディア「空間情報クラブ」にて閲覧できる。

 空間情報シンポジウムは、空間情報テクノロジーの最新動向や活用事例を紹介するイベント。2021年はGIS(地理空間情報)とAR/MRをテーマとし、7月13日と14日の2日間、オンラインにて開催。延べ約1,800名が参加(視聴)し、好評の声が多く寄せられたという。

 今回、イベント登壇者の承諾が得られた5つの講演について、当日配信した動画を公開するとともに、内容を書き起こし編集した記事を順次公開することを決定。現在公開されている記事は、国土交通省都市局都市政策課の内山裕弥氏による講演「国土交通省 Project PLATEAUについて-3D都市モデルのこれまでの成果と今後の取組み」と、品川女子学院教諭の河合豊明氏による講演「地史まっぷを活用した高校での授業実践」をまとめたもの。河合氏の講演では、生徒が地理授業に参加しているようすや、GISの活用内容、地図を使って課題解決力をつけるための取組み等を紹介した。

 該当記事は、インフォマティクスが運営する、GIS・地理・地図・数学を楽しみながらより深く学びたい人に向けたWebメディア「空間情報クラブ」にて閲覧できる。また、動画視聴を希望する者は、インフォマティクスWebサイトから申し込むこと。
《桑田あや》

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