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講義などをLIVE・VOD配信、ビデオプラットフォームサービス提供開始

 メディアオーパスプラス(MOP)は2020年8月26日、講義・講演、学会発表、就職説明会などをリアルタイムLIVE配信とビデオ オン デマンド(VOD)配信でトータルサポートする「Media Opus Contents+ for SmartSTREAMビデオプラットフォームサービス」の提供を開始した。

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LIVE配信(イメージ)
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 メディアオーパスプラス(MOP)は2020年8月26日、講義・講演、学会発表、就職説明会などをリアルタイムLIVE配信とビデオ オン デマンド(VOD)配信でトータルサポートする「Media Opus Contents+ for SmartSTREAMビデオプラットフォームサービス」の提供を開始した。

 「Media Opus Contents+ for SmartSTREAMビデオプラットフォームサービス」は、専用スタジオやプロカメラマンを活用することなく、安価にたくさんの学びの映像を制作できるMOPの「Media Opus Contents+」が、NTTスマートコネクトのLIVE配信プラットフォーム「SmartSTREAMビデオプラットフォームサービス」を活用した映像編集に対応したもの。

 講義・講演、学会発表、就職説明会、集合型の企業研修・セミナーなどをLIVE配信できるほか、VODと組み合わせることで、「接続環境が安定しなかった」「時間の都合で受講できなかった」といった受講者のニーズにも対応できる。LIVE配信・VOD配信を見据えた全体設計になっており、撮影からVOD配信までワンストップで提供する。

 初めに撮影に関するサポートと撮影方法をMOPがレクチャーするので、専門の技術者が必要な撮影も利用者自身で撮影でき、映像制作コスト削減につながる。2回目以降は利用者のみで撮影できるので、手軽にLIVE配信・VOD配信を利用できる。また、オプションで撮影を委託することも可能だ。

 MOPの「Media Opus Contents+」は、2017年2月の事業開始から2020年2月末までに総映像制作本数2万5,014本、延べ映像制作時間1万8,410時間の学びの映像制作を行ってきた。

 学びの映像のプロ集団であるMOPが、「SmartSTREAMビデオプラットフォームサービス」を活用したLIVE配信映像の録画データをもとに、多言語字幕、スライド資料合成、強調表示、不用意発言のカット、映り込み資料などへのモザイク、不要な部分の短縮、手話通訳者の合成などで、より完成度の高いVOD映像に仕上げて納品する。
《外岡紘代》

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