小中学生「紙リサイクルコンテスト」作文・ポスター募集
古紙再生促進センターは、「全国小中学生"紙リサイクル"コンテスト」を開催する。紙リサイクルに関する活動やアイデア、持続可能な社会づくりをテーマにした作文・ポスター作品を、2022年12月9日(消印有効)まで募集する。
教職員は選挙運動禁止…参院選を前に文科省通知
参議院議員の通常選挙を前に文部科学省は2022年6月1日、教職員等の選挙運動の禁止等について都道府県知事や教育委員会教育長らに通知した。地方公務員法や教育公務員特例法、公職選挙法等に留意し、服務規律の確保について徹底を求めている。
FastLabel、教育機関向けにアノテーションツールを無料提供
AI実用化に欠かせないAIデータプラットフォームを提供するFastLabelは2022年5月31日、学校・教育機関向けに、アノテーションツールを無料で利用できる「FastLabelアカデミックプラン」の提供を開始した。
マイクロソフトセミナー、1人1台端末選定とICT活用6/30
日本マイクロソフトは2022年6月30日、教員・教育委員会等で生徒・教員用の1人1台端末の導入や活用方法に悩む担当者に向け、デバイス選びのポイントと授業&校務でのICT活用法を徹底紹介するセミナーをオンライン開催する。事前登録制。
茂木健一郎×竹内薫、100周年記念シンポ…大阪工大6/25
大阪工業大学を設置する常翔学園の創立100周年を記念し2022年6月25日、学園創立100周年記念シンポジウムを、大阪工業大学にて開催する。茂木健一郎氏と竹内薫氏を迎え、予測不能な時代の教育の在り方等について学ぶ。オンライン同時配信。参加無料、事前申込制。
早稲田大人間科学部、一般選抜「国英」「数英」型に変更
早稲田大学は2022年5月25日、2025年度以降の人間科学部の一般選抜改革について公表した。一般選抜(文系方式/理系方式)を「国英型」と「数英型」の2種類とし、大学入学共通テストと組み合わせる方式に変更する。
コロナ禍のICT教育…教員9割「進んだ」保護者4割「進んでいない」
コロナ禍における小学校のICT教育について、教員の9割が「進んだ」と回答したのに対し、保護者の4割は「進んでいない」と感じていることが、パーソルP&Tのアンケート調査から明らかになった。ICT教育の普及について、教員と保護者の間に認識の違いがあることがみて取れる。
登下校の見守りにIoT活用「otta」PTA導入プラン
PTA’S(ピータス)を運営するさかせるとottaは2022年5月31日、子供たちの登下校をより安全にできるIoT見守りサービス「ottaタウンセキュリティサービス」のPTA向け導入プランの提供開始を発表した。
教員免許更新制度の廃止、現役教員96%「賛成」一方で不安の声も
教員免許更新制度の廃止について、現役教員の96.0%が「賛成」とした一方、「免許を保有していない」人の57.6%が「反対」としたことが、日本トレンドリサーチのアンケート調査から明らかになった。改正法によるペーパーティーチャーの教員化等に不安の声が聞かれる。
ICT支援員初任者向け、基礎知識の習得…Web講習会6月
ICT支援員普及促進協会は、新たにICT支援員となった人を対象に、ICT支援員に必要な基礎知識を1日で習得できる「ブロンズコース初任者特別講習会」をオンライン開講する。受講費7,300円(税込)。開催日は2022年6月18日・25日・26日(同内容)。
オトバンク×丸善雄松堂、大学図書館等にオーディオブック提供
音声配信サービス「audiobook.jp」を運営するオトバンクは丸善雄松堂と連携し、丸善雄松堂が提供する電子書籍配信サービス「Maruzen ebook Library」を通じて全国の大学図書館(公私立)、短大、高校、専門学校、企業研究所等を対象にオーディオブックの提供を開始した。
高卒就職情報交換会、全国各都市で開催…ライセンスアカデミー
ライセンスアカデミーは2022年6月、全国各都市にて「高卒就職情報交換会」を開催する。高校教諭と採用担当者が情報交換する機会や、企業が高卒採用に関する情報を教諭・生徒に提供する場を設ける。
公立校のハイブリッド授業…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2022年5月30日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第76回の配信を公開した。大阪市立豊仁小学校の松下隼司先生をゲストに迎え、対面とオンラインによるハイブリッド授業の実践等に迫る。
約9割の高校生が制服選択制を支持、SNS等で"多様性"を学ぶ
スマホ専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」は2022年5月26日、全国の高校生を対象とした制服選択制についての調査結果を公表した。約9割が「いいと思う」と回答、多様性を考えるきっかけになっているもの1位は、女子「SNS」、男子「テレビ」だった。
学校づくり×起業「SCHOOL☆LAB」クラファン公開
TOKYO EDUCATION LABは2022年5月30日、中高生が"理想の学校づくり"を考えるワークショップを通じてビジネスを探究的に学ぶ「SCHOOL☆LAB」プロジェクトをクラウドファンディングCAMPFIREで公開、6月より提供を開始する。
先生のしくじりから学ぶ…トークセッション全3回
河合塾は、「探究」授業をテーマとした教員向けトークセッション「先生のしくじりから学ぶ 『総合的な探究』の困難と希望」を6~9月にオンラインにて3回にわたり開催する。対象は中学・高校の教員等、学校関係者。参加無料。定員各回200名、先着順の事前申込制。

