防災・減災対策推進に関する調査研究協力者会議…第2回5/30
文部科学省は2022年5月30日、第2回「学校施設等の防災・減災対策の推進に関する調査研究協力者会議」をオンライン開催する。傍聴希望の申込みは5月26日午後5時まで受け付ける。
eラーニング教材「ハラスメント防止研修」大学・病院等に特化
フォーブレーンは2022年5月23日、大学・研究機関・病院に特化したeラーニング教材「ハラスメント防止研修オンデマンド版」の配信を開始したことを発表した。
プログラミング教材「コードモンキー」EdTech導入補助金に採択
ジャパン・トゥエンティワンは2022年5月23日、経済産業省「EdTech導入補助金2022」の対象事業に採択されたことを発表した。2022年度は愛知県豊橋市の17校、約3,500名の児童生徒がプログラミング教材「コードモンキー」を活用した学習に取り組む。
EDIX東京会場からみる、教育DX推進の「次なる一手」
2022年5月11日から13日まで東京ビッグサイトで開催された第13回学校・教育総合展(EDIX)。情報通信総合研究所 特別研究員の平井聡一郎氏に、今年の会場のようすから、日本の教育ICTの行方について予想していただいた。
デジタル教育の世界市場、2026年467億ドルに拡大
リサーチステーションは2022年5月13日、デジタル教育の世界市場調査レポートの販売を開始した。デジタル教育の世界市場規模は、2021年の115億米ドルから、2026年には467億米ドルに拡大し、市場の平均年成長率は32.3%に達すると予測している。
30分でわかる、マイクロソフト文教ソリューションセミナー6/4
日本マイクロソフトは2022年6月4日、高校関係者を対象とした「30分でわかる!マイクロソフト文教ソリューションセミナー」をオンライン開催する。参加無料、事前申込制。申込者を対象に見逃し視聴ができるオンデマンド配信も行う。
ジュニアドクター育成塾、筑波大学等10機関を採択
科学技術振興機構(JST)は2022年5月20日、「ジュニアドクター育成塾」の2022年度採択機関を発表した。筑波大学、東京大学等、10機関を新たに採択。STEAM分野の人材育成を目指し、小中学生の能力を伸長させる体系的な取組みについて最大5年間にわたって支援する。
東京都、公立学校特別支援教室専門員の欠員募集…5/30締切
東京都教育委員会は2022年5月20日、2022年度(令和4年度)東京都公立学校特別支援教室専門員の欠員募集について発表した。欠員に応じて7名程度を追加採用予定。応募締切は5月30日必着。書類選考による第一次選考、面接による第二次選考を経て採用を決定する。
東京都、公立小学校の臨時的任用教員募集
東京都教育庁は2022年5月20日、東京都公立学校の臨時的任用教員募集について発表した。募集対象は小学校全科の免許状を取得済の人。現在有効な教員免許状を持つ場合だけでなく、免許状が休眠中の場合等も申込可能だという。
文科省、大学研究力強化委員会…第4回5/30
文部科学省は2022年5月30日、第4回大学研究力強化委員会をオンラインにて開催する。世界に並ぶ研究大学実現に向け、大学ファンドの創設や若手研究者支援等、大学研究力強化に向けた取組みについて議論する。傍聴希望の申込みは5月27日正午まで受け付ける。
JICA海外協力隊「現職教員特別参加」募集…説明会
JICA海外協力隊は、2022年度「現職教員特別参加制度」の参加希望教員を募集している。2022年5月28日、6月1日、2日には、現職教員特別参加制度に特化したJICA海外協力隊募集説明会をオンラインで開催する(事前予約制)。
教員免許状の取扱、中高生の英語力向上…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2022年5月16日~5月20日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。教員免許について更新制廃止後の取扱い、英語教育実施状況調査の結果等、文部科学省からの発表が多数あった。また、5月24日以降に開催されるイベントを14件紹介する。
【クレーム対応Q&A】全校体育が苦痛
子供の体力は親世代と比べ、低下しています。学校現場や自治体では、さまざまな方策が練られ、実行されています。その1つが「全校体育(業間体育・業前体育)」です。今回のテーマは「全校体育が苦痛」。
文科省、私立学校法改正法案骨子を策定
文部科学省は2022年5月20日、「私立学校法改正法案骨子」を策定した。学校法人における円滑な業務の執行等、管理運営に関する規定を整備するとともに、特別背任罪等の罰則についても定めたもので、今後はこれらをもとに法制化作業を進めていく。
小児のマスク、一律に着用求めない考えに見直しへ…専門家組織
厚生労働省の専門家組織は2022年5月19日、屋外や小児のマスク着用について見直しを求める提案を示した。小児のマスク着用は、熱中症リスクや発達への弊害が懸念されていることから、一律に着用を求めないという従来の考え方に戻すことを考慮する時期にあると提言している。
教科書・教材・ソフトウェアのあり方WG…第3回5/26
文部科学省は2022年5月26日、第3回「教科書・教材・ソフトウェアの在り方ワーキンググループ」をオンラインにて開催する。会議のようすは、Zoomウェビナーで一般に公開。傍聴希望の申込みは、5月24日正午まで受け付ける。

