
NEEとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。

高校教科「情報」無償研修会、実施自治体を募集
みんなのコードは、2022年度にオリジナルコンテンツを活用した「情報」の半日コース研修、1日コース研修を無償提供する。開催希望の自治体はメールにて申込必須。

1人1台端末の利活用動向、44%の自治体「通信環境に課題」
授業でGIGAスクール端末を「毎日利用している」生徒は20%に留まり、44%の自治体が授業時の通信環境に課題があると考えていることが、MM総研が2021年11月25日に発表した調査結果より明らかとなった。

教育セミナー「社会が求める人材と学校教育の役割」12/23
朝日学生新聞社は2021年12月23日、教育委員会や学校の教職員を対象に、教育セミナー「社会が求める人材と学校教育の役割~GIGAスクールの到達点を見据えて~」をオンライン開催する。

当事者が語る「発達障害の子供の力の伸ばし方」12/25、小学館
小学館が運営する小学校教師のための教育情報サイト「みんなの教育技術」は2021年12月25日、クリスマススペシャルオンライン対談「発達障害の子供の力の引き出し方・伸ばし方」を開催する。対象は、教員や教育関係者、保護者等。Webサイトにて申込みを受け付ける。

英会話イーオン、愛媛県で英語の指導力向上を目指す講座
英会話教室を運営するイーオンは、2021年11月下旬より、愛媛県教育委員会主催で、公立小学校・中学校教員向けの英語の指導力向上を目指すオンライン講座「令和3年度 愛媛県英語授業改善研修」を開催すると発表した。

徳島県内学校向け出前授業、無償で提供…12/6受付開始
リヴィング・ラボとくしまは、徳島県初の試みとして、学校教育機関向け出前授業を無償で提供する。受付は2021年12月6日午前10時30分より開始。2021年度は20校を対応枠とする。

探究学習で協働的な学びを深めるICT研究会12/3
探究型教材を提供するエナジードは、2021年12月3日にICTへの不安の解消と協働的な学びを深めるICT研究会「ICT×探究 協働的な学びを深める方法」をオンライン開催する。

文科省「学校の新しい生活様式」改訂、最新データや知見等
文部科学省は2021年11月22日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。学校関係者の感染状況データや分析結果を更新するとともに、子供の感染に関する最新知見、透明マスクの活用等を追記している。

外務省、教育機関向け「海外安全対策セミナー」11/25・12/8
外務省は2021年11月25日および12月8日、教育機関関係者を対象とした「海外安全対策セミナー」をオンラインで開催する。両日同内容で、定員は各日200名。参加無料。Webサイトにて申込みを受け付けている。

埼玉県、公立中高教員を追加募集…民間経験者等
埼玉県は2021年11月19日、公立中学校の教員採用選考試験において、「美術」「技術」の追加募集を実施。また、高等学校の英語教員に「民間企業経験者」を採用する特別選考試験を実施する。

教員免許更新制、2022年度早期に廃止へ…文科省
教員免許更新制について、文部科学省の末松信介大臣は2021年11月19日、2022年の通常国会での法改正を目指し、2022年度早期に廃止したい考えを明らかにした。都道府県等には、2023年度からの新制度を念頭において法律改正後、速やかに実施できるよう働きかけたいとした。

未踏クリエータとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。

教員免許更新制の廃止、全国学テの説明動画…先週の教育業界ニュースまとめ読み
先週(2021年11月15日~11月19日)公開された記事や報道発表から、教育業界の動向を振り返る。教員免許更新制の廃止、全国学力テストの説明動画公開等、文部科学省関連のニュースが多数あった。

お茶大「理科教育支援者養成プログラム」公開講座1-2月
お茶の水女子大学は2022年1月~2月、小学校の理科授業を支援する人材を養成する公開講座をオンラインと対面で開催する。受講後の検定試験に合格すると、同大学より認定証を発行する。

【クレーム対応Q&A】担任の漢字指導が厳しい
小学校のテストにおいて、正誤について問題が生じる可能性があるのが「漢字テスト」です。漢字の場合、「とめ」や「はね」をどのように扱うのかによって、正誤に少し曖昧さが生じてきます。今回は「漢字指導」をテーマとしたいと思います。