AI時代の教育を考える…内田洋行イベント12/21
内田洋行教育総合研究所と東京財団政策研究所は、東京都中央区の内田洋行新川本社ビルで「AI時代の先生を考える」イベントを2024年12月21日に開催する。AIの教育現場への活用が進む中、ロボット教師の限界をテーマに、教育者の役割を再考する機会を提供する。
京都先端科学大と神田女学園が協定…グローバル人材育成へ
京都先端科学大学と神田女学園中学校高等学校は2024年11月29日、高大連携協定を締結することを発表した。両校は「グローバル社会で活躍できる人材の育成」を共通の目標として掲げており、相互の教育交流を通じてその推進を図る。協定締結は12月3日に行われる予定だ。
GIGAサポーター75%以上未配置、出生数初の70万人割れ…教育業界ニュースまとめ読み
先週(2024年11月25日~11月29日)公開された記事には、GIGAスクールサポーター75%以上未配置、全国学力テストの都道府県別結果公表に賛成53%、出生数初の70万人割れなどのニュースがあった。また、12月4日以降に開催されるイベントを7件紹介する。
【相談対応Q&A】通学路に危険な個所がある
クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまな相談に対応する際のポイントを聞いた。第206回のテーマは「通学路に危険な個所がある」。
中等教育向け教材「研究倫理」無料公開…APRIN
公正研究推進協会(APRIN)では、次代の学術活動を担う若い世代に向けた教材「中等教育における研究倫理」をWebサイトで無料公開している。基礎編・実践編のほか、探究指導のためのハンドブックをダウンロードできる。
留学生就職促進へ「教育プログラム認定制度」大学など公募
文部科学省は2024年11月28日、外国人留学生が在籍する国公私立大学と短期大学を対象に「留学生就職促進教育プログラム認定制度」の公募を開始した。申請書類は2025年1月8日までメールで受け付ける。
地域移行後の部活動、中学教員の半数超「担当したくない」
全日本教職員連盟(全日教連)は2024年11月7日、「教職員の勤務環境に関する実態および意識調査2024」の結果を公表した。中学校で地域移行が行われた場合の部活動指導は、「担当したくない」という教員が53.5%にのぼった。部活動業務を「大いにやりがいをもって取り組んでいる」と回答した中学校教員は12%にとどまった。
徳島県の教員採用、大学3年の出願が可能に…第1次7/19-20
徳島県教育委員会は2024年11月27日、2026年度(令和8年度)徳島県公立学校教員採用候補者選考審査から、大学3年生等の出願を可能にすると発表した。第1次審査は、2025年7月19日に筆記審査、7月20日に実技審査を実施。大学3年生等を対象とした選考は、第1次審査と同日程で行う。
宮城県「ペーパーティーチャー説明会」県内3か所12/1、8
宮城県は2024年12月、現在教職に就いていないが、宮城県内の公立小・中学校で講師などを検討している人(ペーパーティーチャー)を対象に説明会を開催する。12月1日は大河原合同庁舎で申込期限は11月28日。12月8日は気仙沼合同庁舎と大崎合同庁舎で実施する。
リベラルアーツ教育を考えるJMOOCワークショップ12/26
JMOOCは2024年12月26日、「次世代教育への道をひらく:リベラルアーツ教育を考える」と題したオンラインワークショップを開催する。今回のテーマは「日本の現代リベラルアーツとは?」。埼玉大学の長沢誠准教授を講師に、クレアモント大学群の教育モデルを紹介し、日本のリベラルアーツ教育の未来を考察する。
埼玉県、保育士支援サイト開設…保育士不足解消へ
埼玉県は2024年11月28日、保育士不足に対応するための新たな取組みとして、保育士応援ポータルサイト「埼玉保育ナビ」をプレオープンした。県内の保育施設情報や就職支援、職場定着支援などを一元的に提供し、保育の仕事の魅力を広く発信することを目的としている。
CA Tech Kids、高校向けAI研修開始…Copilot活用
CA Tech Kidsは2024年11月27日、Microsoft 365 Copilotを活用した高校教員向け研修および高校生向けプログラミング授業の提供を開始することを発表した。同社は、AI技術を用いて教育現場の効率化を図り、教員の業務負担を軽減することを目指している。
多忙な学童職員の事務作業が省力化、保護者にも好評な「コドモン」PR
コドモンは、保育・教育施設向けのICT業務支援ツール。日々の業務をICT化することで職員の負担を軽減するだけでなく、子供たちに向き合う時間とゆとりを生み出し、保育・教育の質向上にも貢献している。コドモンを導入している学童保育クラブの職員に話を聞いた。
GIGAスクールサポーター75%以上が未配置…公立教頭会調査
GIGAスクール構想から4年以上が経過する中、学校現場におけるICT環境整備の初期対応を行う「GIGAスクールサポーター」や、日常的に教員のICT活用支援を行う「ICT支援員」の活用は依然として進んでいないことが、全国公立学校教頭会の調査結果から明らかになった。GIGAスクール構想の推進が、いまだにICT等担当職員として業務を割り振られた教員に頼らざるを得ない状況であることが推測される。
埼玉県、就学支援金制度の拡充など国へ要望
埼玉県の大野元裕(おおの もとひろ)知事は2024年11月26日、武部新(たけべ あらた)文部科学副大臣へ「就学支援金制度の拡充等に係る要望」を手交した。就学支援金制度の拡充のほか、教職員定数の改善と柔軟な配置の促進、学校給食費の無償化検討など7項目について支援と協力を求めた。
ゲームと教育の融合…未来の学びを探るフォーラム12/21
2024年12月21日、東京大学が主催する「ゲーム×未来の学びフォーラム」が大分県別府市で開催される。参加費は無料で、教育関係者や保護者を対象に、ゲームを通じた未来の学びについて議論が行われる。フォーラムは、ゲームが教育に与える影響や可能性を探ることを目的としており、参加者は最新の教育手法について知見を深めることができる。

