保育業界の課題解決へ、コンソーシアム始動…日生や学研ら
学研ホールディングスは2025年3月17日、日本生命保険が幹事社となり組成する「保育イノベーションコンソーシアム」に参画し、保育業界全体の課題解決を推進するための活動を開始した。
保育士の配置基準見直し、63%から期待の声
2025年度(令和7年度)に予定されている1歳児クラスの保育士配置基準見直しについて、現役保育士の63.0%が期待を寄せていることが、明日香が実施した調査で明らかになった。一方で、約半数が、配置基準を見直しても保育の質が向上しないと答えている。
埼玉県、保育士支援「埼玉保育ナビ」フルオープン
埼玉県は2025年3月13日、保育士やこれから保育士を目指す人、復職を考えている人に向けた情報をワンストップで提供するポータルサイト「埼玉保育ナビ」をフルオープンした。
富山県の国立中が有線LAN・Wi-Fiともに上位ランクイン…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2025年2月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2025年2月1日から2月28日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
保育士配置基準改正1年…半数以上に「不十分」の声
保育士の新配置基準に関する調査が、コドモンによって実施された。8割以上の保育施設が新たな配置基準に対応している一方、配置基準変更にともなう課題として「保育士の人手不足」が多くあげられ、半数以上が新基準を「不十分」と感じていることがわかった。
ソニー生命保険「そらべあ発電所」設置幼稚園・保育園など募集
ソニー生命保険は、そらべあ基金に寄付を行い、同基金を通じて3基の太陽光発電設備「そらべあ発電所」を寄贈することを発表した。寄贈先となる幼稚園・保育園・こども園等の募集を、2025年3月3日から開始している。応募締切5月29日。
学研グループ80th、記念プロジェクト始動
学研ホールディングスは2026年に80周年を迎えるにあたり2025年3月4日、特設サイトの開設と記念ロゴの決定を発表した。コーポレートカラーの緑を基調とした記念ロゴは社員が制作したという。
大阪市採用の保育士ガイダンス4/13
2025年4月13日、大阪市北区のハービスホールで、大阪市職員(保育士)採用ガイダンスが開催される。大阪市で保育士として働くことを希望する人を対象に、職場の雰囲気や仕事のやりがい、採用試験、勤務労働条件などについて詳しく説明する。参加無料、事前申込不要。
保育現場の動画活用、9割以上の保育士が興味あり
明日香が運営する保育研究プロジェクト「子ねくとラボ」は、「保育現場での動画活用に関する意識調査」を実施した。75.5%の保育士が保育活動の振り返りや研修で動画を活用した経験があり、91.9%が他の保育士の目線や子供への声かけに興味をもっていることがわかった。
0から2歳の保育料負担軽減策を検討…こども政策相2/18会見
2025年2月18日、三原大臣は記者会見で、孤独・孤立対策として「安心繋がりプロジェクトチーム」を発足させることを発表した。また、0歳から2歳の保育料負担軽減についても、政府内での協議が進められていることを明らかにした。
Wi-Fi接続、全学校種でTOP3を公立校が独占…リシード学校インターネット回線速度計測ランキング(2025年1月)
リシードでは、全国の教育機関が無料で使用できる「学校インターネット回線速度計測」サービスを提供している。この記事では、2025年1月1日から1月31日までの計測ログより、ダウンロード速度上位を紹介する。
行事業務の負担、保育士94.6%が実感…前年より上昇
明日香が実施した「保育士の行事業務の負担に関する定点実態調査」によると、保育士の精神的負担が大幅に増加していることが明らかになった。94.6%の保育士が行事業務に対して精神的負担を感じていると回答した。「かなりある」と答えた割合は55.0%で、前年から増えている。
保育園ICT活用「データ分析で質向上」88.5%
明日香は2025年1月6日から7日にかけて、保育園におけるICT活用に関する定点調査を実施した。調査結果によると、8割以上の保育園がICTを活用してデータの分析や振り返りを行っており、運営改善や保育の質向上に役立てていることがわかった。
神奈川県国家戦略特別区域限定保育士試験、343人合格
2024年に神奈川県で実施された国家戦略特別区域限定保育士試験において、343人が合格した。試験は筆記試験と保育実技講習会の2段階で行われ、合格者は神奈川県内で3年間保育士として働く資格が得られる。
幼児教育とまちづくりの未来…2月に東京でイベント開催
ジャクエツは2025年2月12日から14日にかけて、東京都大田区産業プラザPiOで「こども環境サミット」と「共遊空間EXPO」を同時開催する。幼児教育保育施設関係者と行政・まちづくり関係者を対象にしたこのイベントは、4回目の開催となる。注目は、2024年にグッドデザイン大賞を受賞した「RESILIENCE PLAYGROUND プロジェクト」の新作遊具の出展だ。
保育・教育のキャッシュレス化、GMO-PGとエンペイが協力
GMOペイメントゲートウェイ(GMO-PG)は2025年1月8日、保育・教育業界のキャッシュレス化とデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進するエンペイの株式を取得し、連結対象会社とした。GMO-PGは、キャッシュレス化を加速させるため、各業界での普及を積極的に進めており、今回のエンペイとの提携は、現金取引が多い保育・教育業界における重要な一歩となる。

