全国の小学校対象、情報モラル教育オンライン授業の実施校募集…ニフティ
ニフティは2026年3月24日、2026年度「情報モラル教育 オンライン授業」の実施校募集を開始した。全国の小学校3~6年生を対象に、オリジナル動画教材を活用した授業を無料で提供する。実施期間は2026年9月から2027年3月まで。インターネットやSNSに潜む危険性を主体的に学ぶ機会を提供する。応募締切は2027年1月31日。
サントリー「水育」出張授業、参加校募集…小学4~6年生対象
サントリーホールディングスは2026年3月24日、次世代環境教育「水育(みずいく)」の一環で行う「出張授業」の参加校募集を開始した。対象は小学校4~6年生、対面とオンラインの2形式で実施し、申込みはWebサイトから受け付ける。
全国14自治体が視察…大分県がNeatで解決した、双方向な遠隔授業の「音」と「操作性」の課題PR
2025年12月に開催された大分県教育庁遠隔教育配信センターの視察会には、全国14自治体から33名が参加した。ノルウェーのビデオ会議デバイスブランドNeatの遠隔教育ソリューションを採用し、遠隔授業の課題だった「音質」と「操作性」を解決した同センター。双方向授業の実際と参加者の声をレポートする。
JMOOCオンンライン授業に関するワークショップ2/25
日本オープンオンライン教育推進協議会(JMOOC)は2026年2月25日、2025年度第2回オンライン授業に関するワークショップ「ラーニングアナリティクス×(MOOCs+生成AI)⇒Adaptive Learning Platform」を開催する。開催日の午前9時半まで申込可能。
生成AIでボット開発、高校向け無償出張授業…三菱総研DCS
三菱総研DCSは、社会貢献活動の一環として、高校を対象に生成AIを活用したアイディエーションや開発を体験しながら、生成AIの使い方を学ぶ無償出張授業を開始する。2026年1月20日から2月27日まで、2026年度の開催希望校を募集する。
情報化戦略に基づく明治大学DX…業務効率化と教育の質向上を目指して
明治大学は、2017年に「情報化戦略協議会」を立ち上げて以来、全学をあげてデジタルトランスフォーメーション(DX)を精力的に推進してきた。
豊橋技術科学大学におけるMoodle新構築の成果、教育の質保証と運用最適化PR
豊橋技術科学大学は、イーラーニング社に依頼しMoodle LMSを新しく構築したという。これにより、現場はどう変わったのか。豊橋技術科学大学IT活用教育センター・准教授原田耕治氏、イーラーニング社・営業部 桑原崇文氏に話を聞いた。
【クレーム対応Q&A】運動会の延期、平日だと困る
学校に寄せられるクレーム「運動会の延期を平日にしないでほしい」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
【相談対応Q&A】学級閉鎖中、習い事へ行っていい?
学校に寄せられるクレーム「学級閉鎖中に習い事へ行って良いか?」について、クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、対応する際のポイントを聞いた。
埼玉大など国立9大学理学部、広域連携をスタート
茨城大、信州大、埼玉大など国立9大学の理学部は2025年12月1日、「9大学理学部連携協定」を締結した。各大学が有する多様な資源を活用しあい、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と強化を図っていく。
学校のWi-Fi環境に課題あり、7割超…BUFFALO調査
ICT担当者の70.9%が現在学校で導入しているWi-Fiを「改善したい」と感じていることが2025年9月17日、パソコン周辺機器を手掛けるバッファローの調査結果から判明した。理由は「多台数接続時に通信が不安定」などがあがり、通信の安定性を求める声が多く寄せられた。
東京都、ミネルバ大学と包括連携協定を締結…新たな教育スタイル確立へ
東京都教育委員会は2025年9月8日、革新的な教育モデルを展開するミネルバ大学およびミネルバジャパンと包括連携協定を締結した。協定を通じて都立高校生が国際的な視野を広げ、より高度な学びに挑戦できる環境づくりを進める。
NIJINアカデミー×TOPPAN「不登校児童支援」むつ市で開始
NIJINが運営する小中一貫オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、青森県むつ市教育委員会、TOPPANと連携し、2025年9月よりむつ市で不登校の小中学生への支援を開始する。
法政大学が描く未来の学びの形、「実践知」を磨く大学DX
法政大学の教育開発支援機構長・生命科学部教授である山本兼由氏、学務部学務課長の土屋貴之氏、同主任の鍋田純子氏に、法政大学におけるDX戦略の現状と展望について話を聞いた。
地域大学振興プラン策定へ、科目新設・単位数緩和など特例設置も
文部科学省は2025年7月31日の有識者会議において、2026年度(令和8年度)地域大学振興プラン(仮称)の策定に向けた議論の整理案を公表。地方の大学に、他大学と連携した科目の開設やオンライン授業科目の上限単位数の緩和など特例を設ける案を盛り込んだ。
福山市の不登校支援にメタバース活用、NIJINアカデミーと業務連携
NIJINが運営する小中一貫オルタナティブスクール「NIJINアカデミー」は、広島県福山市教育委員会と連携し、2025年7月より福山市の不登校の小中学生への支援を開始した。メタバース校舎への参加支援、対話型のオンライン授業、子供主体のプロジェクト活動、個別の学習サポートなどの支援を予定している。

