教員の役割はどう変わるのか? 教える人から伴走する存在へPR
校務におけるICT活用は定着しつつある一方で、教員の業務負担や教育の質といった本質的な課題は、依然として解決の途上にある。4番目のテーマ「ビジョン」では、AI時代における学校や教員のあり方を見据えながら、これからの教育とテクノロジーの関係について議論が交わされた。
AI時代の校務用PCに求められるものとは? 現場を支える設計思想と次の標準PR
教員の日常は、授業と会議の合間を縫って校内を移動し続ける多忙なものだ。1日を通して使える軽量・長時間バッテリーによるモバイル性の高さ、授業を妨げない静音性、そして起動遅延やトラブルによる「授業停止」を防ぐ安定性は、もはや前提条件と言える。3番目のテーマ「ハード設計」では、各社が重視する設計思想と、そのこだわりのポイントについて聞いた。
校務PCは何を基準に選ぶべきか? AI時代に問われる調達と投資の考え方PR
校務におけるICT活用は定着しつつある一方で、教員の業務負担は依然として重く、校務の高度化・複雑化も進んでいる。2番目のテーマ「調達・標準化」では、AI時代における校務PCを選定・調達する基準や標準化について活発な議論が展開された。
校務DXはどこまで進んだのか? 現場の手応えとなお残る見えない壁PR
GIGAスクール構想の進展により、ICT活用が日常化している一方で、教員の業務は依然として多岐にわたり、負担軽減は大きな課題として残っている。最初のテーマ「校務DXとAI」では、こうした背景を踏まえ、現場の課題とテクノロジーの可能性について活発な意見が交わされた。
iPadをPCライクに進化させるSTMのトラックパッドモデル、EDIXで体験PR
学習者用端末が“ある”ことが当たり前になった今、タブレットを「より授業にフィットさせる」ための工夫や改善が求められている。こうした現場の課題を解決するため、STMはトラックパッド搭載キーボードケースを発売した。
“使えるAI”を現場へ、Copilot+ PCがもたらす新しい校務をEDIXで体験PR
教育のトレンドが集まる国内最大級の教育展示会「第17回EDIX(教育総合展)東京」が、2026年5月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される。日本マイクロソフトのブースではどのような体験ができるのか、同社の宮本依里子氏に聞いた。
2026年のはじまりに、教育に関わるすべての皆さまへ
あけましておめでとうございます。2026年が皆さまにとって穏やかで実りある一年となりますようお祈り申し上げます。年末年始は日常の忙しさから少し離れ、これまでを振り返り、これからを考える貴重な時間です。2025年に多くの関心を集めたテーマを振り返ります。
機能も安全性もWindows史上最高、先生の相棒Copilot+ PCが変える学校現場PR
教育現場のAI活用により、教職員の働き方改革と子供たちのより良い学びがどのように実現するかに注目が集まっている。日本マイクロソフトの仲西和彦氏に「Copilot+ PC」の機能や教育現場での活用シーン、今後の展望などを聞いた。
世界中の学校の声で進化、STMのGIGA2.0成功を支える製品設計PR
2024年秋から日本国内で本格展開をはじめた、iPad専用のキーボード一体型ケース「STM Dux キーボード一体型ケース」について、最高執行責任者のファルクナー氏、共同創設者/製品責任者のジェイコブス氏、教育市場責任者のゴルスキー氏に話を聞いた。
写真がつなぐ保育と保護者の絆、せんせいフォトで笑顔をもっと近くにPR
リトルパルズ保育園六本木は、保育・教育施設向けICTサービス「コドモン」のAI写真サービス「せんせいフォト」を日常的に活用している。せんせいフォトの導入で業務にどのような変化があったのか、今後の保育にどのように活用していきたいかなどを園長の風間氏、保育士の佐久間氏、永岡氏に聞いた。
電子黒板導入から1年、授業の変化を実感…エプソン活用事例集PR
黒板に見せたいものを大きく、明るく、はっきり提示できるエプソンのプロジェクター型電子黒板。教育現場における活用事例集の第5弾では、導入から1年が経った中学校での活用の広がりと、授業の変化を紹介している。
Copilotでさらに深まる、取手聖徳女子高校の学びあいPR
生徒たちが主体的に学べる環境を整え、自律した女性を育成している茨城県取手市の取手聖徳女子高等学校。同校の特徴のひとつが「探究」「グローバル」「協働」に重点を置いた教育だ。ICT教育を担う増田瑞綺先生に、同校の探究学習の取組みとCopilotの活用について聞いた。
【NEE2025】Future Class Room、高速印刷複合機など、展示ブースレポート
2025年6月5日~7日、NEW WDUCATION EXPO 2025東京がTFTビルで開催された。会場内は、GIGAスクール構想をはじめとする教育ICT、教育DXに関するさまざまな製品・サービスが展示されたほか、各分野における専門家によるセミナーも数多く開催され、多くの教育関係者で賑わった。
【EDIX2025】徹底したユーザー目線で教育を支える…Dynabookの最新Windows端末PR
EDIX東京2025でDynabookは学習者用端末「dynabook K70」や教職員用Copilot+ PC「dynabook X94」などを展示していた。Dynabookの林田亮氏に、教育への思いや端末の特徴を聞いた。
追手門学院大学のDX、学生ファーストの視点から体験価値の向上を最優先に
多くの大学がDXの推進を重要課題として掲げる中、追手門学院大学(大阪府茨木市)は「学生ファースト」の視点から、学生の体験価値(CX:Customer Experience)向上を最優先とした先進的なDX戦略を展開している。
【EDIX2025】安心の国内生産で教育現場のニーズに対応…マウスコンピューターの最新Windows端末PR
2025年4月23日から25日に開催されたEDIX東京で、マウスコンピューターが教育向け端末を初出展。マウスコンピューターの宮本壮人氏に同社の教育への思いや強み、各端末の特徴などを聞いた。

