北海道教育委員会は2026年5月13日、道立の高等学校や特別支援学校の臨時教員の募集について、Webサイトに掲載した。5月13日時点で、高等学校の教諭22人、実習助手1人、特別支援学校の教諭5人の計28人を募集しており、履歴書郵送またはWeb登録を受け付けている。
北海道教育委員会では、道内の高等学校や特別支援学校の教員が出産・育児・病気などで休暇や休職などを取得する場合、その後任となる臨時教員(臨時的任用:産休・育休代替、期限付任用:休職代替等)を随時募集している。
5月13日時点で募集しているのは、高等学校の教諭22人、高等学校の実習助手1人、特別支援学校の教諭5人の計28人。高等学校教諭は教科別にみると、国語4人(名寄、稚内、釧路工業、根室)、数学1人(後志管内)、理科2人(有朋、紋別)、英語2人(伊達開来、遠軽)、保健体育1人(石狩管内)、商業4人(函館商業、八雲、網走桂陽、釧路商業)、工業3人(石狩管内、北見工業、釧路工業)、農業1人(別海)、看護2人(稚内)、家庭2人(後志管内、別海)。
特別支援学校の教諭は、小中学部1人(札幌養護)、高等部4人(石狩管内、高等聾、紋別高等養護、伊達高等養護)。高等学校の実習助手は、幕別清陵1人。募集内容は随時更新予定。
応募資格は校種、職種に応じた教育職員免許状を所有する人で、地方公務員法第16条および学校教育法第9条の欠格条項・欠格事由に該当しないこと。ただし、看護は教員免許状を所有しない人でも看護師免許証を所有していれば応募できる。
応募は、履歴書の郵送およびWeb登録を随時受付中。郵送の場合は、「北海道立学校臨時教員志願書」をダウンロードして記入し、北海道教育庁教職員局教職員課道立学校人事係に送付する。市販の履歴書を使用する場合は、所有する教員免許、資格のほか、希望する学校種、教科、勤務地、勤務可能期間を必ず記入すること。Web登録は、北海道教育委員会Webサイトに掲載の「北海道教育庁代替教職員等応募・任用システム」から、高等学校または特別支援学校を第一希望として登録する。
勤務形態や待遇、応募方法、任用の流れなど、詳細は北海道教育委員会Webサイトで確認できる。なお、応募は採用を確約するものではなく、教科の専門性など、学校が必要とする条件が合致しない場合は、連絡しない場合もあるという。









