スズキ教育ソフトは2025年7月30日、同社の教育クラウドサービス「edu-cube」に、メディア・リテラシー育成アプリ「ふしぎの世界のリテディア」を追加した。
RePlayceは、中高生向けのキャリア選択支援メディア「人生のホンネ図鑑」を2025年8月4日にリリースした。これは、中高生が多様なキャリアに出会い、将来の選択肢を広げることを目的としている。
KJホールディングスは、東南アジア地域における幼稚園から高校までの学校、学習塾の経営、模擬試験事業を含む教育関連事業の展開に関するプロジェクトが、文部科学省の「令和7年度『日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)』応援プロジェクト」に採択されたことを発表した。
先週(2025年7月28日~8月1日)公開された記事から、教育業界の動向を振り返る。全国学力テスト・数学の図形証明は無解答率3割超、旺文社による2026年の大学入試動向分析&2025年一般選抜結果などのニュースがあった。また、8月4日以降に開催されるイベントを12件紹介する。
2025年7月30日、LINEみらい財団は、情報モラルと情報活用力の育成を目的とした「GIGAワークブック」の2026年度版の開発を進めていることを発表した。新たに自主学習コンテンツの追加が予定されており、教員の運用をサポートするツール群も拡充される。8月20日は、セミナーが開催される。
ARROWSはクラシエ薬品と共同で、動画やワークを通じて月経の仕組みを学び、対処法や配慮について考える教材を開発した。教材は中学1年生向けで、保健体育の授業で使用されることを想定している。授業時間は1コマ(50分)で、教材は無料で提供される。
西日本最大級の教育ICT展示会「第10回関西教育ICT展」が2025年8月7日~ 8日の2日間、大阪南港のインテックス大阪にて開催される。今回のテーマは「DXで推進するみらいの教育」。現在、公式Webサイトで事前来場者登録およびセミナー聴講登録を受け付けている。
京都市は2025年7月11日、京都らしい脱炭素を学べる修学旅行プログラム「脱炭素修学旅行 立命館大学キャンパスツアー」の募集開始を発表した。修学旅行を含む研修旅行で利用できる。対象は小中学校、ツアー料金は1人あたり1,500円。
CA Tech Kidsは2025年8月20日、Microsoft社が提供する生成AIサービス「Microsoft Copilot」を活用したPython講座を、都立南多摩中等教育学校で実施し、教育関係者に幅広く参観機会を設ける。視察の申込みは8月13日まで受け付ける。
経済産業省は2025年7月28日、2025年度(令和7年度)「未来の教室」実証事業の新規採択結果を公表した。新規事業者には、「うむさんラボ」「Gakken」「SALMON GARAGE」ら5事業者が選ばれた。
四條畷学園高等学校は2025年7月1日、保護者に寄り添い、生徒ひとりひとりの可能性を最大限に引き出すため、保護者向けオンライン相談サービス「みらぴか」を正式に導入した。教員が担ってきた相談の一部を専門家が対応することで、教員の負担軽減にもつながるという。
東洋大学では2025年度入学生からスタートした新カリキュラム「総合知教育」の仕組みを支えるものとして、「総合知アプリ」がリリースされた。総合知アプリ開発の背景や、目指すところなどについて、「総合知アプリ」開発者の東洋大学高等教育推進支援室の矢野智子氏と高橋徹氏に話を聞いた。
Institution for a Global Society(IGS)は2025年7月28日、未就学から小学校低学年の子供を対象とした「気質(生まれもった特性)」測定の新サービス「First GROW」の提供を7月より開始すると発表した。
LoiLoは2025年8月1日から9月30日まで、「ロイロ認定ティーチャー」の2025年度前期審査を実施する。ロイロノート・スクールを活用し、児童生徒主体の授業をデザインできる先生を対象に、2024年度には400名以上の先生が認定された。
先週(2025年7月22日~7月25日)公開された記事には、立命館など私大6校が定員変更、通級指導を受ける小中高生20.3万人で過去最多、教職員の未配置3,662人・学校現場全体で人手不足などのニュースがあった。また、7月28日以降に開催されるイベントを11件紹介する。
デジタル教材プラットフォーム「Libry」導入校の活用事例や効果を紹介する「ICT活用セミナー」が2025年7月~8月にかけて計6回オンラインにて開催される。対象は中高教職員、参加費無料。