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教育行政「文部科学省」の記事一覧

教師の働き方改革を特集「文部科学白書」公表 画像
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教師の働き方改革を特集「文部科学白書」公表

 文部科学省は2026年7月24日、2025年度(令和7年度)の文部科学白書を公表した。特集では、教師が子供ひとりひとりと向き合える学校の実現に向け、教職の魅力向上や学校の働き方改革を取り上げ、給特法改正をはじめとする制度改革や今後の施策を紹介している。

大学の資産運用促進へ…経産省と文科省がガイドブック策定 画像
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大学の資産運用促進へ…経産省と文科省がガイドブック策定

 経済産業省と文部科学省は2026年7月22日、「大学の資産運用の促進・高度化に向けたガイドブック」を共同で策定し、公表した。18歳人口の減少や昨今のインフレ環境を踏まえ、運用方針や体制整備のポイントをまとめている。

高校教育改革「改革先導拠点」追加公募…第1回8/10締切 画像
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高校教育改革「改革先導拠点」追加公募…第1回8/10締切

 文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)「産業イノベーション人材育成等に資する高等学校等教育改革促進事業」の追加公募を開始した。申請期限は、第1回が8月10日正午必着、第2回が9月11日正午必着。

がん教育、外部講師活用は15%…指導時間の確保が課題 画像
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がん教育、外部講師活用は15%…指導時間の確保が課題

 文部科学省は2026年7月23日、2025年度(令和7年度)がん教育実施状況調査の結果を公表した。中学校・高等学校では学習指導要領に基づき多くの学校でがん教育が行われる一方、外部講師を活用した学校は14.9%にとどまった。

【全国学力テスト】結果データの見方を動画で解説…文科省 画像
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【全国学力テスト】結果データの見方を動画で解説…文科省

 文部科学省 国立教育政策研究所は2026年7月17日、2026年度(令和8年度)全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)について、7月に学校・教育委員会へ提供された結果データの見方や活用方法を解説した動画を公開した。

教員の精神疾患による離職が過去最多、公立小中高1,319人…文科省調査 画像
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教員の精神疾患による離職が過去最多、公立小中高1,319人…文科省調査

 公立小中高校で、精神疾患を理由に離職した教員が過去最多の1,319人となったことが、文部科学省が公表した2025年度(令和7年度)「学校教員統計調査」の中間報告で明らかになった。このうち公立小学校教員は801人で、9年前の約2.4倍に増えた。

学校給食表彰38件、優良学校や功労者・団体決定…7/28に表彰式 画像
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学校給食表彰38件、優良学校や功労者・団体決定…7/28に表彰式

 文部科学省は2026年7月21日、2026年度(令和8年度)学校給食表彰の被表彰者を公表した。学校給食優良学校等として学校11校、共同調理場5場、学校給食功労者として個人21名、学校給食功労団体として1団体の計38件を決定した。

公立小中高の教員平均年齢が低下、41.8歳…文科省調査 画像
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公立小中高の教員平均年齢が低下、41.8歳…文科省調査

 公立小学校・中学校・高等学校の教員の平均年齢が前回調査より低下したことが、文部科学省が2026年7月22日に公表した2025年度(令和7年度)「学校教員統計調査」の中間報告で明らかとなった。公立小学校教員の平均年齢は41.8歳で、前回調査時より0.3歳低下した。

優良PTA文部科学大臣表彰、受賞43団体発表…8月に表彰式 画像
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優良PTA文部科学大臣表彰、受賞43団体発表…8月に表彰式

 文部科学省は2026年7月21日、2026年度(令和8年度)「優良PTA文部科学大臣表彰」として表彰する43団体を公表した。国公立幼稚園・認定こども園PTAから8団体、高等学校・中等教育学校PTAから35団体の計43団体を選出。8月に表彰式を行う予定。

最短1年で教員免許取得へ、社会人向け新制度を検討…文科省が中間まとめ 画像
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最短1年で教員免許取得へ、社会人向け新制度を検討…文科省が中間まとめ

 文部科学省は2026年7月22日、「大学院における社会人等の免許取得に資する新教育課程の在り方について(中間まとめ)」を公表した。学部で教職課程を履修しなかった社会人などが、大学院レベルの新教育課程を経て教員免許を取得できる新制度創設に向け、方向性を示した。

通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査 画像
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通級指導を受ける小中高生、過去最多23万人…文科省調査

 通級指導を受けている小中高生は、2024年度に23万405人と過去最多になったことが2026年7月21日、文部科学省の調査結果から明らかになった。障害種別では、注意欠陥多動性障害(ADHD)、言語障害、自閉症の順に多かった。

水泳授業の継続へ支援、教科書は「ハイブリッド型」踏まえ検討…文科相7/21会見 画像
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水泳授業の継続へ支援、教科書は「ハイブリッド型」踏まえ検討…文科相7/21会見

 文部科学省の松本洋平大臣は2026年7月21日の記者会見で、水泳授業の実施状況や今後の教科書のあり方、給食費負担軽減などについて見解を示した。

開智国際大など私大10校、定員変更の認可申請…文科省 画像
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開智国際大など私大10校、定員変更の認可申請…文科省

 文部科学省は2026年7月17日、2027年度(令和9年度)からの私立大学の収容定員の変更に係る学則変更認可申請一覧を公開した。10校が収容定員の変更、うち開智国際大学や昭和医科大学などが定員の増減を申請した。

「学校とのつながり」いじめや不登校と関連…国立教育政策研究所 画像
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「学校とのつながり」いじめや不登校と関連…国立教育政策研究所

 国立教育政策研究所は2026年7月16日、プロジェクト研究「不登校・いじめ等の生徒指導上の諸課題と学校風土等との関連および効果的な取組等に関する調査研究」の中間報告書を公表した。「学校とのつながり」が「いじめ加害経験」や「欠席意向・欠席行動」と負に、「社会的態度・行動」と正に関連することが示されたという。

保護者負担軽減へ、教材・学用品の見直し促す…文科省が事例を周知 画像
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保護者負担軽減へ、教材・学用品の見直し促す…文科省が事例を周知

 文部科学省は保護者の負担を減らす取組みを全国に広げるため、プロジェクトチームを初等中等教育局に設置した。2026年7月17日には、学校の補助教材や学用品などに係る保護者の負担軽減策を周知しようと、都道府県・指定都市教育委員会などに向け、事務連絡を発出した。

保護者負担軽減のためのプロジェクトチーム設置…文科相7/17会見 画像
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保護者負担軽減のためのプロジェクトチーム設置…文科相7/17会見

 松本洋平文部科学大臣は2026年7月17日の記者会見で、学校教育に係る保護者の負担軽減に向け、省内にプロジェクトチームを設置したと発表した。会見ではこのほか、高等学校の定時制教育および通信教育振興法改正の背景と意義、今後の基本的な指針策定に向けた方針などについて説明した。

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