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【教員採用】熊本市、249人が最終合格…倍率2.2倍

 熊本市教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の第二次選考試験の実施状況を発表した。第二次選考試験の合格者は、全校種をあわせて249人で、倍率は2.2倍となった。

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2027年度熊本市立学校教員採用選考試験 実施状況(最終)
  • 2027年度熊本市立学校教員採用選考試験 実施状況(最終)
  • 大学3年生チャレンジ選考(2026年度実施)実施状況(最終)

 熊本市教育委員会は2026年10月2日、2027年度(令和9年度)熊本市立学校教員採用選考試験の第二次選考試験の実施状況を発表した。第二次選考試験の合格者は、全校種をあわせて249人で、倍率は2.2倍となった。

 2027年度熊本市立学校教員採用選考試験は、第一次選考試験を6月14日、第二次選考試験は7月26日から行ったが、7月28日に発生した地震の影響で一部の日程を延期して実施。今回、最終合格者となる第二次選考試験合格者を発表した。

 合格者は、幼稚園教諭等2人、小学校教諭等148人、中学校・高等学校教諭等93人、高等学校教諭等特別選考(商業)1人、養護教諭4人、栄養教諭1人の計249人。

 倍率(受験者数/合格者数)は、幼稚園教諭等5.0倍、小学校教諭等1.5倍、中学校・高等学校教諭等2.4倍、高等学校教諭等特別選考(商業)3.0倍、養護教諭16.8倍、栄養教諭20.0倍。全体の志願者581人(一次試験受験者551人)に対する合格者は249人、倍率は2.2倍であった。

 一方、大学3年生チャレンジ選考(2026年度実施)の第二次選考結果では、全体の志願者202人(一次試験受験者192人)に対して30人が通過した。倍率(受験者数/通過者数)は6.4倍。志願区分ごとの通過者は、小学校教諭等21人、中学校・高等学校教諭等9人。幼稚園教諭等、養護教諭、栄養教諭の通過者はいなかった。

 熊本市教育委員会は10月2日以降、受験者全員に結果を郵送で通知。不合格者には、試験内容ごとの得点、総合得点、合格最低点、試験内容ごとの基準点を通知する。

《奥山直美》

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