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【教員採用】大分県1次試験、受験倍率2.3倍…大3生82人増

 大分県教育委員会は2026年6月15日、2027(令和9)年度大分県公立学校教員採用選考試験の第1次試験の受験状況を公表した。受験者数は一般選考・特別選考をあわせて791人。うち一般選考の受験者数は772人で、受験倍率2.3倍(前年度比0.4ポイント減)。大学3年生による第1次試験の受験者数は266人で、前年度より82人増加した。

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大分県公立学校教員採用選考試験 第1次試験 受験状況(大学3年生を除く)
  • 大分県公立学校教員採用選考試験 第1次試験 受験状況(大学3年生を除く)
  • 2027年度大分県公立学校教員採用選考試験 第1次試験 受験状況(大学3年生)

 大分県教育委員会は2026年6月15日、2027(令和9)年度大分県公立学校教員採用選考試験の第1次試験の受験状況を公表した。受験者数は(大学3年生を除き)一般選考・特別選考をあわせて791人。うち一般選考の受験者数は772人で、受験倍率2.3倍(前年度比0.4ポイント減)だった。大学3年生による第1次試験の受験者数は266人で、前年度より82人増加した。

 2027年度大分県公立学校教員採用選考試験(一般選考)は、4月6日から5月7日まで出願を受け付けた。第1次試験を6月14日に実施。一般選考と特別選考で、あわせて791人が受験した。一般選考では772人(前年度比268人減)が受験し、受験倍率は2.3倍(前年度比0.4ポイント減)だった。

 一般選考について校種別の受験倍率をみると、小学校が1.2倍(前年度1.4倍)、小中学校連携が0.9倍(同2.2倍)、中学校が2.3倍(同2.7倍)、高校が3.6倍(同4.8倍)、特別支援学校が1.4倍(同1.8倍)、養護教諭が18.8倍(同13.2倍)、栄養教諭が17.0倍(同8.0倍)。

 また、大学3年生による第1次試験の受験者数は266人(前年度比82人増)だった。校種別では、小学校89人(前年度58人)、小中学校連携4人(同0人)、中学校88人(同52人)、高校55人(同46人)、特別支援学校14人(同15人)、養護教諭14人(同8人)、栄養教諭2人(同5人)となった。

 採用選考試験は今後、第1次試験の結果を7月14日に発表する。第2次試験は、7月31日から8月8日までのうち指定する日に実施。結果は、8月31日に発表する。

《木村 薫》

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