「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。
オープンバッジとは
読み
オープンバッジ
表記
オープンバッジ、デジタルバッジ
分類
一般常識、制度
ひとことで言うと
知識・スキル・経験の、世界共通デジタル証明
解説
「オープンバッジ」とは、知識・スキル・経験をデジタルで証明する、国際標準規格に準拠した証明書。従来の紙の証明書とは異なり、デジタルデータとして授与され、個人の「オープンバッジウォレット」で一元管理される。
取得した「オープンバッジ」は、SNSでの共有や、講座・研修、資格試験などの修了証明として活用が可能。国際標準規格であるため、海外大学との単位換算や、海外就職の際にも通用する証明書となる。
2026年3月現在、日本の国立大学の過半数が導入しており、発行団体数は386団体、発行総数は250万個を超えている。
関連用語
最終更新日:2026年4月20日







