【教員採用】岩手県、1次選考に539人合格…大3生は153人通過
岩手県教育委員会は2026年8月6日、2027年度(令和9年度)教員採用選考特別選考結果および一般選考受験者数を公表した。一般選考では860人が志願し、539人が第1次選考に合格。大学3年生選考では251人が志願し、第1次選考合格者は153人だった。
【教員採用】茨城県、スペシャリスト・離職者対象の特別選考…出願8/21まで
茨城県教育委員会は2026年7月31日、2026年度(令和8年度)実施の茨城県公立学校教員選考試験における「スペシャリストを対象とした特別選考」と「離職者を対象とした特別選考」の出願受付を開始した。出願は8月21日(消印有効)まで、郵送で受け付ける。
明海大学の観光専攻はなぜ就職に強い?100%を支える実践教育とインターンPR
明海大学ホスピタリティ・ツーリズム学部は12年連続就職率100%を誇る。実践力を重視した学びと業界直結のインターン、手厚いキャリア支援により、学生は接客スキルにとどまらない企画力や英語力、ホスピタリティ・マインドを身に付ける。観光専攻の学生2名のインタビュ…
高専卒も教員免許取得を可能に…文科省が改正案提示
文部科学省は、2026年7月23日の中央教育審議会初等中等教育分科会教員養成部会で、高等専門学校(高専)の卒業者を小中学校の教員免許取得に必要な基礎資格として認める改正案を示した。高度な専門性を有する人材を確保し、教員の資質向上につなげる狙い。
日本語教員試験、本番レベルの一斉模試10/3初開催
TCJグローバルは2026年10月3日、国家資格「登録日本語教員」の取得を目指す人々を対象とした「日本語教員試験 本番レベルの一斉模擬試験」を初開催する。東京・大阪の会場とオンラインで実施し、基礎・応用の2種類の模試を用意。受験者が本番前に実力を把握し、試験対策に役立てる機会を提供する。
中高生・教員の英語力向上、中学教員は初の目標達成
旺文社教育情報センターは2026年7月10日、文部科学省が公表した2025年度「英語教育実施状況調査」の結果を分析・解説したPDF資料をWebサイトで公開した。中高生・教員ともに英語力が向上し、中学校教員は58.5%で初めて目標を達成した。
2026年度「日本語教員試験」11/8実施…出願受付7/13から
2026年度(令和8年度)日本語教員試験が、2026年11月8日に実施される。試験は基礎試験と応用試験の2部構成で、出願はオンラインで7月13日から8月21日まで受け付ける。受験料は通常1万8,900円。
JV-Campusとgacco、教育のデジタル化推進で連携…LOI締結
オンライン国際教育プラットフォーム「JV-Campus」と、会員数130万人のオンライン学習プラットフォーム「gacco」は2026年6月25日、連携に向けた協力意思確認書(LOI)を締結した。
教職課程に強み専門性、多様な教師集団の育成へ改革…二次まとめ公表
中央教育審議会の教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループは2026年6月16日、今後の教職課程や教員免許制度のあり方について二次まとめを公表した。教職課程に共通で学ぶ内容とは別に「強み専門性」の学修を新たに加えるなど、養成・採用・研修の一体的な改革を図り、多様な専門性を有する教職員の質と量の確保を目指す。
日本語教師、学び直し・復帰促進の研修動画12本を無料公開…文科省
文部科学省は2026年6月12日、2025年度(令和7年度)日本語教師の学び直し・復帰促進アップデート研修事業の動画公開を発表した。日本語教育の最新動向や専門的・実践的な指導法など、多岐にわたるテーマを取り上げており、無料で視聴できる。
東京都子育て支援員研修、第2期受講生4コースで募集
東京都は、地域の保育や子育て支援の担い手を育成するため「2026年度(令和8年度)子育て支援員研修」第2期受講生を募集する。受講費は原則無料。申込期間は、2026年7月1日~15日(消印有効)で、申込フォームまたは所定の申込書を簡易書留で郵送して申し込む。
文科省、公務員経験者を募集…課長補佐級・係長級
文部科学省は2026年6月1日、2026年度(令和8年度)「公務経験者採用(総合職相当 課長補佐級・係長級)<夏>」について公表した。かつて文科省の国家公務員として引き続いて3年以上の勤務経験者を募集する。受付締切は7月14日(受信有効)。
【教員採用】富山県、選考基準と評価観点を公表…第2次は模擬授業なし
富山県教育委員会は2026年5月19日、2027年度富山県公立学校教員採用選考検査における「選考基準」と「検査内容および評価の観点」を公表した。第1次・第2次検査それぞれの配点や評価項目、実技検査の内容などをまとめ、受検者に求める資質・能力を具体的に示している。
部活動・地域クラブ活動サポーターバンク…北海道、外部指導者を募集
北海道教育委員会は、「ほっかいどう部活動・地域クラブ活動サポーターバンク」を設置し、道内公立学校の部活動や地域クラブ活動を支える指導者を募集している。部活動の地域連携や地域展開を進める取組みの一環で、スポーツや文化活動に関わる幅広い人材の参画を呼びかけている。
教員免許に「強み専門性」付記へ…中教審WG案
文部科学省は2026年5月14日、中央教育審議会の教職課程・免許・大学院課程ワーキンググループで「今後の教職課程や教員免許制度の在り方について(二次まとめ)案」を示した。教員の多様な専門性を可視化するよう、免許状に専門分野を付記する方針などが示された。
文科省、総合職相当の選考採用…係長級・課長補佐級を募集
文部科学省は、2026年度「選考採用(総合職相当)夏」の募集を開始した。係長級および課長補佐級を対象に、民間企業や研究機関などで培った経験や知見を持つ人材を広く募集する。受付期間は5月11日から6月28日まで。6月4日には希望者を対象としたオンライン説明会を開催する。

