長崎県教育委員会は2026年4月16日、2027年度(令和9年度)長崎県公立学校教員採用選考試験の志願状況を公表した。採用予定数519人に対し、志願者1,104人。倍率は2.1倍で、前年度と比べ0.1ポイント増となった。
2027年度長崎県公立学校教員採用選考試験は、出願を3月16日に締め切った。「小学校教諭」は採用予定数220人に対し、305人が志願し、倍率は前年度より0.2ポイント増の1.4倍。「中学校教諭」は採用予定数140人に対し、301人が志願し、倍率は前年度より0.1ポイント増の2.2倍。「高等学校教諭」は採用予定数98人に対し、232人が志願し、倍率は前年度より0.2ポイント減の2.4倍。「特別支援学校教諭」は小学部と中・高等部あわせて採用予定数35人に対し、71人が志願し、倍率は前年度より0.8ポイント増の2.0倍。
「養護教諭」は採用予定数25人に対し、171人が志願し、倍率は前年度より0.2ポイント減の6.8倍。「栄養教諭」は採用予定数1人に対し、23人が志願し、倍率は前年度より1.0ポイント減の23.0倍の高倍率となった。
2027年度の第1次試験は5月10日。1次試験の合格発表は6月5日。第2次試験は6月25日~7月7日のうち指定された1日または2日、2次試験の合格発表は8月7日。配置校通知は3月下旬、辞令交付は4月1日。
なお、長崎県教育委員会のWebサイトでは、大学3年生の志願状況についても掲載している。








