教育AI活用協会は2026年1月、「教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS」において、教育現場で生成AIを活用した実践事例を発表する5分間プレゼン登壇者の募集を開始した。同企画は、教育現場での小さな工夫から先進的な取組みまで、実際に使ってみたからこそ語れるAI活用のリアルな実践知を全国に共有することを目的としている。
同協会は、生成AIを授業や校務に取り入れたことで生まれた「生徒の学びが深まった瞬間」「教員の働き方に生まれた余白」「教育の未来を感じた一歩」といった現場発のリアルな経験を共有してほしいとしている。
募集テーマは3つの分野に分かれている。「AI活用事例・授業・学習支援」では、AI対話による探究学習で生徒の質問力が向上した事例や、個別最適化学習の実践などを募集。「校務効率化」では、プロンプト1つで通知表下書きが完結した事例や、事務作業の劇的削減などを対象とする。「新しい試み」では、未来の教育に向けた挑戦や、AIを用いた教育課題の解決などを求めている。
対象は全国の国公私立・小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職関係者、塾等の教育関係者で、個人またはチームでの応募が可能。発表形式は現地ポスターセッション形式で、発表5分と質疑応答5分の計10分となる。資料はPowerPointやCanvaなどなどで作成し、HDMI接続可能なPCを持参する必要がある。
実施日時は2026年2月23日午前10時半から午後0時で、発表順は事務局にて決定される。最終選考発表は午後3時から3時50分、表彰式は午後5時半開始予定。会場はコクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS(JR品川駅港南口より徒歩3分)。
応募締切は2026年2月7日午後11時59分。応募方法は、Peatixで「発表者希望チケット」を選択し、エントリーフォームを提出する。審査方法は、一次審査が当日参加者アンケート(フォーム投票)、最終選考が教育DX専門家・現役教諭による審査となる。
同協会では、ちょっとした改善や小さな工夫でも大歓迎としており、「その一歩が大きな変化につながる。ぜひお気軽にご応募ください」と呼びかけている。
◆教育AIサミット 2026 in THE CAMPUS「実例大公開5分間プレゼンター」
日時:2026年2月23日(月・祝)10:30~12:00
会場:コクヨ東京品川オフィス THE CAMPUS
対象:全国の国公私立・小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の教職関係者、塾などの教育関係者
締切:2026年2月7日(土)23:59
申込方法:Peatixで「発表者希望チケット」選択後、エントリーフォーム提出








