教育業界ニュース

学級経営「係活動いるVSいらない討論会」9/1…授業てらす

 NIJINの教員向け授業力向上オンラインサイト「授業てらす」は2024年9月1日、授業てらすの学級経営チーム6名による討論会「係活動いるVSいらない」を開催する。メンバーによる討論のほか、グループごとの対話も実施。参加費500円。定員は先着50名。

イベント 教員
係活動いるVSいらない討論会
  • 係活動いるVSいらない討論会
  • 授業てらす社会科チームリーダー:三浦健太朗氏(青森県公立小学校教諭)
  • 授業てらす国語科チーム所属:川﨑博道氏(宮崎県附属小学校教諭)
  • 授業てらす学級経営・総合チーム所属:廣田健生氏(熊本県公立小学校教諭)
  • 授業てらす国語科チームリーダー:黒瀬貴広氏(山梨県公立小学校教諭)
  • 授業てらす算数科チームリーダー:白石圭祐氏(兵庫県公立小学校教諭)
  • 授業てらす国語科チーム所属:石渡瞳氏(神奈川県公立小学校教諭)

 NIJINの教員向け授業力向上オンラインサイト「授業てらす」は2024年9月1日、授業てらすの学級経営チーム6名による討論会「係活動いるVSいらない」を開催する。メンバーによる討論のほか、グループごとの対話も実施。参加費500円。定員は先着50名。

 今回実施するのは、授業てらすのチーム学級経営による、学級経営を語りあうシリーズ「学級経営かたりまSHOW」の第4弾。2学期からの係活動のあり方について、「係活動いるVSいらない討論会」を行う。

 全国の小学校において、係活動は当然のように行われている。しかし係活動は、本当に必要なのだろうか。係活動は、何のためにするのか?もし係活動をやらないとしたら、代わりにどうしたらいいのか?といったことについて、「授業てらす」のメンバーが、係活動「いる派」と「いらない派」に分かれて、討論を行う。

 討論を聴いたあとには、グループに分かれて話しあいを実施。話しあいは、より良い係活動や学級経営のヒントをつかむことを目的としている。係活動のあり方を考え直したい人、他の先生がどんな係活動をしているのか知りたい人、学級づくりに悩む先生など、教員や教育関係者、大学生にお勧めする内容になっているという。

 希望者は、Peatixより申し込む。定員は先着50名。参加費500円。

◆「学級経営かたりまSHOW」第4弾
日時:2024年9月1日(日)20:00~21:00
開催形態:オンライン(Zoom)
対象:教員、教育関係者、大学生など
料金:500円
定員:50名(先着順)
申込方法:Peatixより

《木村 薫》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

【注目の記事】

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top