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ポプラ社×エバーセンス、子供向けデジタルサービスの新会社設立

 ポプラ社とエバーセンスは、子供向けデジタルサービスの開発・運営を目的とした合弁会社「DanRan」を2022年4月4日付で設立した。両社の知見を生かし、子供たちに楽しんでもらえるデジタルサービスを開発・運営する。

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 ポプラ社とエバーセンスは、子供向けデジタルサービスの開発・運営を目的とした合弁会社「DanRan」を2022年4月4日付で設立した。両社の知見を生かし、子供たちに楽しんでもらえるデジタルサービスを開発・運営する。

 ポプラ社は、全国の小・中・高等学校で採用されている子供向け百科事典や「かいけつゾロリ」等の児童書を出版している会社。エバーセンスは、Webメディアの企画・運営、子育て支援アプリの企画・開発を行っている。

 4月4日付で設立した「DanRan」は、両社の知見を生かしたデジタルコンテンツを通じ、今の子供たちのニーズに応えることを目指していく。DanRanの名前の由来は、「一家団らん」の「団らん」。ただし、単なる家族団らんではなく、社会に参画するあらゆる大人が、子供たちの豊かな未来のために共に暮らしていくという新しい時代の新しい団らんという思いを込めている。

 DanRanの代表取締役社長 岡本大氏は設立にあたり、「単にデジタルコンテンツを提供することにとどまらず、プロダクトを通じ、こどもとこどもを取り巻く大人とがともに楽しめる体験を届けていきます。こどもたちの遊びや学びの可能性を広げる存在になること、それがDanRanの目標です」とコメントを寄せている。

 今後、第1弾となる子供向け知育アプリのリリースを2022年5月中に予定。以降も、おもに子供たちに楽しんでもらえるようなデジタルサービスの開発・運営を行っていく。
《川端珠紀》

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