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PTA会費をオンライン集金できる機能を追加、Piita

 PTAの運営を楽にするサービス「Piita(ピータ)」の開発・運営を行うFLINTは、Piita内でPTA会費をクレジットカードまたは銀行振込でオンライン集金できる機能を新たに追加し、PTA会費集めの完全キャッシュレス化を実現した。

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 PTAの運営を楽にするサービス「Piita(ピータ)」の開発・運営を行うFLINTは、Piita内でPTA会費をクレジットカードまたは銀行振込でオンライン集金できる機能を新たに追加し、PTA会費集めの完全キャッシュレス化を実現した。

 「Piita」は、PTA運営に関わるお便りの配布やお知らせ等の一括メール送信、ファイル共有、PTA名簿・集計機能等の機能で、PTA運営を手助けするサービス。PTAの人数に関係なく、1PTAあたり年間9,800円で利用することができる。紙の手紙を配布するよりも安いので、コスト削減にもなる。今回は、このサービスにPTA会費のオンライン集金機能を新たに追加し、完全キャッシュレス化を実現した。

 コロナ禍をきっかけに、PTA活動にも転換期が訪れており、古い慣習に疑問をもつ声もあがる等、PTA改革を行う組織が増えてきてはいるものの、PTAの会費集めは、いまだに現金手渡しによるものが圧倒的多数を占める。また、PTA加入が任意であることから、全家庭口座振替にすることも難しい。そこでPiitaでは、日本初となるクレジットカードと銀行振込による会費集めの機能を追加し、会費の徴収を一元管理できる完全キャッシュレス化を実現。スマートフォンから簡単に会費を支払うことができるようになった。

 FLINTは、「子供が楽しく安全に学校や保育園に通えるように親がサポートすること」がPTAの本質であるため、手間や時間のかかる作業を少しでも軽減し活動が行えるよう、今後も便利なツールの提供を目指していくとしている。
《川端珠紀》

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