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学習用ICT「Lentrance」シングルサインオンに対応

 Lentranceは2021年12月21日、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」の認証機能を拡張し、学校等の組織単位における主要アカウントサービスとのシングルサインオンに対応することを発表した。

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写真はイメージ(画像はSSO認証のイメージで実際の製品版とは異なる)
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 Lentranceは2021年12月21日、学習用ICTプラットフォーム「Lentrance(レントランス)」の認証機能を拡張し、学校等の組織単位における主要アカウントサービスとのシングルサインオンに対応することを発表した。

 「Lentrance」は、公・私教育の双方で利用できるパブリッククラウド対応の学習用ICTプラットフォーム。デジタル教科書や教材、参考書といった学習用コンテンツの配信・利用に加え、BtoB、BtoCのストア機能も備えており、学校等の組織単位や個人単位でデジタルコンテンツを購入することができる。

 今回の機能強化で、個人単位だけでなく、学校等の組織単位でもシングルサインオンが利用可能となる。シングルサインオンでは、1度のユーザー認証で複数のシステムの利用が可能になるため、IDやパスワードをシステムごとに入力する手間がなく、ユーザーの負担を軽減することが可能となる。

 「Lentrance」では、2022年2月にGoogleアカウント、2022年3月にはApple ID、Microsoftアカウントにも対応を予定。学校等においてこれらのアカウントを用いている場合、そのログインIDとパスワードで「Lentrance」にもログインすることが可能となる。

 今後も認証連携や学習履歴データ連携等の機能強化を進め、他のデジタル教科書・教材ソリューションとの連携のハブになる機能を用意することで、シームレスな利用環境を実現していくとしている。
《川端珠紀》

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