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体温・体調管理機能にプール問診が追加、アプリで連絡可能に

 リーバーは、医療相談アプリ「リーバー」を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School(リーバー・フォー・スクール)」に「プール問診、参加可否連絡」機能を追加した。毎朝、アプリで体温・体調を学校に送信する際に、出欠席とプール授業への参加有無を連絡できる。

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 リーバーは、医療相談アプリ「リーバー」を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School(リーバー・フォー・スクール)」に「プール問診、参加可否連絡」機能を追加した。毎朝、アプリで体温・体調を学校に送信する際に、出欠席とプール授業への参加有無を連絡できる。

 LEBER for Schoolは、入力された体温・体調情報と出欠席を自動的に学校に送信できる機能。リーバーと利用契約を結んだ学校の生徒(保護者)は医療相談アプリ「リーバー」を通じて体温・体調情報と出欠席を登録し、学校(管理者)は専用の管理システムを使って確認できる。料金は1人あたり月額11円と手頃なコストで利用でき、教職員の集計の手間も大幅に省くことができる。

 警察庁の調査によると、2020年の水難事故発生件数は504件と前年(2019年)よりも43件増加している。2020年夏期における水難者616人のうち子供は101人(16.4%)で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で本来実施されるはずのプール授業が休止されたことが影響していると言われている。これを受けて多くの教育機関では、感染予防に配慮しながら子供たちに「プール授業を開始したい」という声があがっているという。

 そこで、リーバーはLEBER for Schoolに「プール問診、参加可否連絡」の通知機能を追加。毎朝、アプリで体温・体調を学校に送信する際に、出欠席の連絡とプール授業への参加有無を連絡できるようになる。「プール問診、参加可否連絡」の通知機能は、スマートフォン用アプリ「リーバー」を無料バージョンアップすることで利用できる。
《外岡紘代》

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