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JICA、学校教員向け「国際理解教育/開発教育指導者研修」

 JICA地球ひろばは、2020年度「国際理解教育/開発教育指導者研修」の参加者募集を開始した。前半研修は2020年8月9日と16日にオンラインにて開催、後半研修は2021年2月6日から7日にJICA市ヶ谷ビル内会議室にて開催する。応募締切は7月6日。

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国際理解教育/開発教育指導者研修
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 JICA地球ひろばは、2020年度「国際理解教育/開発教育指導者研修」の参加者募集を開始した。前半研修は2020年8月9日と16日にオンラインにて開催、後半研修は2021年2月6日から7日にJICA市ヶ谷ビル内会議室にて開催する。応募締切は7月6日。

 「国際理解教育/開発教育指導者研修」は、新学習指導要領を踏まえ、「持続可能な社会の創り手」の育成を念頭に、学校教員が国際理解教育/開発教育に関する知見の蓄積や事例の共有を行いながら、学習指導案の作成に取り組み、教員としての専門性を高めることを目的に実施している。2020年度は「私たちと世界のつながり~持続可能な社会のジブンゴト化~」のテーマをもとに、グローバル化や途上国が抱える問題に加え、新型コロナウイルスという世界が直面する課題にも目を向け、幅広い観点から授業づくりと実践に取り組んでもらうことを期待しているという。

 研修では、講義・グループワークを通した研修テーマに関連する学習指導案の検討と作成、各自所属校における授業実践と振り返り、学校内外の関係者への共有・理解促進を行う。JICA作成の教材や授業素材を活用しながら、授業づくりに役立つヒントやアドバイスを得ることができる。

 参加費については、JICA旅費規定に基づき、国内移動旅費・宿泊費の一部をJICAが負担。そのほか、食費や懇親会経費など研修参加に伴い発生する経費は、参加者本人負担となる。参加希望者は、応募特設サイトにて応募すること。締切りは7月6日。定員は約20名(予定)。7月下旬までに参加者を決定し、「国際理解教育/開発教育指導者研修」運営事務局より連絡する。募集要項はJICA地球ひろばWebサイトにて確認できる。

◆2020年度「国際理解教育/開発教育指導者研修」
日程:
<前半>2020年8月9日(日)・16日(日) Zoomを利用してオンライン開催(各日3時間)
<後半>2021年2月6日(土)・7日(日) @JICA市ヶ谷ビル内会議室 JICA地球ひろば予定(東京都新宿区市谷本村町10-5)
対象:小・中・高校、特別支援学校の学校教員
募集人数:約20名(予定)
締切:2020年7月6日(月)24:00
参加費:JICA旅費規定に基づき、国内移動旅費、宿泊費の一部をJICAが負担(後半研修)
応募方法:応募特設サイトにて応募する
《桑田あや》

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