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チエル、Google for Education技術支援を開始

 チエルは2020年5月、GIGAスクール構想の児童生徒1人1台コンピューターの実現に向けて、学校のデジタルトランスフォーメンションを支援する「Google for Education 技術支援サービス」を開始する。

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 チエルは2020年5月、GIGAスクール構想の児童生徒1人1台コンピューターの実現に向けて、学校のデジタルトランスフォーメンションを支援する「Google for Education 技術支援サービス」を開始する。

 2019年12月に文部科学省より公表されたGIGAスクール構想では、児童生徒1人1台コンピューターの実現において学習者用端末の標準仕様の1つとしてGoogle Chrome OSの端末があげられており、これまで以上に「Chromebook」の活用が想定される。

 チエルは、2019年4月にGoogle for Educationパートナープログラムにおいて技術パートナーの認定を取得しており、2020年2月にはChromebookを最大限活用するために開発された「チエル Chromebook 活用パック」を販売開始。この度、これまでの技術蓄積や各種受託案件のノウハウをもとに、さらなるさまざまな場面においてGoogle for EducationおよびChromebookの活用を進めるため、「Google for Education 技術支援サービス」を開始する。

 技術支援サービスでは、「コンサルティング」「ツール開発」「リモートサポート」の計3つのサービスを提供する。「コンサルティング」では、各教育現場が抱えるさまざまな課題を発見し、課題解決の方向性について議論・検討。提供先は、おもに教育委員会や学校を想定している。「ツール開発」では、教育委員会や学校などから寄せられた課題を解決するために必要となるツールを開発し、導入、活用までを支援。「リモートサポート」では、Chromebook等活用にあたって日々発生する技術的な疑問などをリモートでサポートする。

 サービスに関する問合せは、チエルWebサイトにて受け付けている。
《桑田あや》

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