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Classi、約122万人分のID等が流出

 Classiは2020年4月13日、同社の教育機関向けクラウドサービス「Classi」において、約122万人分のIDおよびパスワードが暗号化された文字列、2,031件の教員の公開用自己紹介文(任意記入)が、不正に閲覧された可能性があることを発表した。

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 Classiは2020年4月13日、同社の教育機関向けクラウドサービス「Classi」において、約122万人分のIDおよびパスワードが暗号化された文字列、2,031件の教員の公開用自己紹介文(任意記入)が、不正に閲覧された可能性があることを発表した。パスワード自体は対象ではないという。

 不正アクセスが行われたのは2020年4月5日(日)14時5分から同日16時19分まで。すでに不正アクセスは遮断され必要な対応は完了しているとしたうえで、パスワードの変更を呼びかけている。
《田村麻里子》

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