東京都「すくわくプログラム」、第1弾ナビゲーター園35園が決定
東京都は2025年12月12日、東京大学大学院教育学研究科附属発達保育実践政策学センター(CEDEP)との連携のもと展開する「とうきょう すくわくプログラム」において、中核的な役割を担う「すくわくナビゲーター園」の第1弾となる35園を決定したと発表した。同日より活動を開始している。
【高校受験2026】東京都「ESAT-J」追再試験約2,400人が受験…解答例12/15公開
東京都教育委員会の中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)の追試験・再試験が2025年12月14日に実施された。午後6時現在の速報値によると、受験者数は前年度比約2.7倍の約2,400人。解答例などは12月15日午後5時ごろに公表予定。
神田外語学院と関根学園高が協定…越境キャリア教育推進へ
神田外語グループが運営する神田外語学院と関根学園高等学校は、2025年12月19日に「高専連携協定」の調印式を行う。この協定は、学校種や地域を超えた新しい学びの連携を目指す取組みだという。
NTT東日本、日本初「地域拠点×通信制」ハイブリッド教育モデル始動
NTT東日本は2025年12月10日、河合塾グループと3月に締結した連携協定に基づき、日本初となる「地域拠点×通信制」のハイブリッド教育モデルを実現する広域通信制高校「ドルトンX学園高等学校」との連携を開始すると発表した。
聖心女子大学と鹿児島純心女子中高、教育連携協定
聖心女子大学は2024年12月4日、鹿児島純心女子中・高等学校と教育連携に関する協定を締結した。今後は、教育・研究・社会貢献や学習支援などで連携するほか、教育等についての情報交換や交流も図っていくという。
東京学芸大×神戸親和大、教員養成フラッグシップと通信教育部が連携
東京学芸大学と神戸親和大学は、教員・教育支援人材育成リカレント事業での連携実績をもとに、新たな連携協定を締結した。教員養成フラッグシップ大学である東京学芸大学と、通信教育部で多数の教員養成実績をもつ神戸親和大学が、多面的な連携により教員・教育支援者養成のさらなる充実と発展を目指す。
東京都「闇バイト」防止啓発漫画を公開…小中高大の年代別
東京都は2025年12月4日、若者がSNSなどを通じて犯罪に巻き込まれる「闇バイト」から身を守るための対策などをわかりやすく描いた啓発漫画を制作・公開した。若者を4つの年齢層に分け、各年代のリアルな危険や対処法を具体的に描いている。
早稲田大も外国人留学生の学費値上げを検討…日程など未定
早稲田大学は2025年12月5日、日本語を未習得の留学生を対象に、一定の学費負担を求める方向で検討を進めていると発表した。英語対応が可能な職員の雇用など、環境整備に多額の費用がかかっていることが理由で、導入時期など詳細は未定としている。
2040年の日本を教育から考える…OECD共同研究シンポ12/11
教育AI活用協会は2025年12月11日、「過去を超え、常識を超え、国境を超え―2040年の日本をデザインするシンポジウム」を開催する。会場は都内の全国町村議員会館で、オンライン参加も可能。参加費無料、事前申込制。
聖心女子大、英明フロンティア中高と連携協定…教育・研究で協力
聖心女子大学は2025年12月1日、英明フロンティア中学校・高等学校と教育連携に関する協定を締結した。相互の交流・連携をさらに深め、教育・研究・社会貢献や学習支援などの分野で協力していく。
東京都、大学発スタートアップ創出支援事業…東大など9大学が決定
東京都は2025年11月27日、研究シーズやアイデア等の事業化をサポートする「大学発スタートアップ創出支援事業」に参画する大学を発表した。東京、慶應義塾、東京理科など9大学に、2年度にわたり支援を行う。
不登校支援、千葉県がメタバース空間「こさぽんの家」開設
大日本印刷(DNP)とレノボ・ジャパンは2025年11月25日、千葉県に在住・在学する不登校の小学4年生から中学3年生を対象に、学習支援サービス「放課後メタバースちば~こさぽんの家~」の提供を開始した。
青山学院×山梨英和学院が教育提携…キリスト教育の充実へ
青山学院と山梨英和学院は2025年11月24日、「教育提携」に関する協定を締結した。両校が共通のミッションとするキリスト教教育の一層の充実と発展、および中等教育と高等教育の連携強化を図ることを目的としている。今後は授業連携や学生・生徒の交流などを進めていく。
高校無償化による学力・経験格差を是正…文科相11/25会見
家庭の経済状況や地域差によって教育機会が左右される現状を踏まえ、文部科学省の松本洋平大臣は2025年11月25日の会見で、「家庭の環境によらず、子供たちが質の高い教育を受けられるよう、グランドデザインに基づく高校教育改革を着実に進めていく」と述べた。
東京都「中学校英語スピーキングテスト」6.8万人が受験
東京都教育委員会は2025年11月23日、2025年度「中学校英語スピーキングテスト(ESAT-J YEAR 3)」を実施し、当日の受験者数などの実施状況を公表した。申込者約7万5,000人に対し、約6万8,000人が受験。一部会場では試験終了時刻の遅延があったという。
東京都のいじめ認知7万7,479件、暴力行為も増加…2024年度調査
東京都教育委員会は2025年10月29日、2024年度の都内公立学校における児童生徒の問題行動・不登校に関する調査結果を公表した。暴力行為の発生件数は3,955件、いじめの認知件数は7万7,479件で、いずれも前年度から増加。小中学校の不登校児童生徒数は合計3万1,335人となった。

