教職員向けセミナー「タイピングスキルの現状と可能性」3/11
ミラボと教育ネットは2023年3月11日、「GIGA2年目のタイピングスキルの現状と今後の可能性~第1回らっこたんセミナー~」を開催する。事前申込制、参加無料。
Googleセミナー「GIGA時代に求められる教員養成」3/11
Google for Educationは2023年3月11日、教育関係者対象のセミナー「GIGA時代の新たな学びを考えるオンラインセミナー~GIGA時代に求められる教員養成のあり方とは?~」を開催する。事前登録制、参加無料。
情報科教員の授業実践と工夫…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2023年2月20日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第110回の配信を公開した。千代田区立九段中等教育学校の須藤祥代先生をゲストに迎え、情報科の授業実践や工夫に迫る。
マイクロソフト、教育機関向け「Learning Accelerators」発表
米マイクロソフトは現地時間2023年2月9日、教育関係者向け年次イベントにおいて、教科を横断して児童生徒の学習の進捗や学習内容のレビュー・分析を効率化するための新ツール「Learning Accelerators」を発表した。
金沢工大、高校教員向け「数理工教育セミナー」2/25
金沢工業大学は2023年2月25日、高校教員と教育関係者を対象に、導入が本格化した情報教育における高校と金沢工業大学における取組みと現状をテーマに「数理工教育セミナー」を開催する。
教育の情報化推進フォーラム「ICT利活用」3/3-4
日本教育情報化振興会(JAPET&CEC)は2023年3月3日と4日の2日間、教育の情報化推進フォーラム「ICT利活用で広げる教育のみらい」を国立オリンピック記念青少年総合センターで開催する。対象は学校教員・教育委員会・教育関係者で、参加は無料。
東大「VR/メタバース実践」寄付研究部門を設置
東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター(VRセンター)は2023年2月1日付で、「VR/メタバース実践」寄付研究部門を設置。メタバース空間の創出・運営にかかわる基礎研究と、社会実装に向けた課題の学際的研究を目的に、3年間の計画で活動を開始した。
都立高校の魅力向上へ…実行プログラム案2/24まで意見募集
東京都教育委員会は、都立高校の魅力向上を図ることを目的として「都立高校の魅力向上に向けた実行プログラム」についての案を取りまとめ、都民からの意見を募集している。期限は2023年2月24日まで。提出方法はWebもしくは郵送(当日消印有効)。
電通大、情報理工学域に「デザイン思考」プログラム新設
電気通信大学は2023年1月17日、4月から「デザイン思考・データサイエンス(D×2)」プログラムを新設することを発表した。2023年度は、情報理工学部I類(情報系)および大学院情報理工学研究科博士前期課程情報学専攻で学域15名、修士課程10名を募集する。
活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」事例&説明会2/14
LINEみらい財団は2023年2月14日、自治体・教育委員会・学校関係者を対象に、活用型情報モラル教材「GIGAワークブック」の説明会をオンライン開催する。当日は、県内小中高校でGIGAワークブックを導入した兵庫県教育委員会が教育現場への普及事例等を紹介する。
文科省「情報IIに向けた情報教育概論」オンライン学習会2/14
文部科学省は2023年2月14日、「情報IIに向けた情報教育概論」をテーマにした高等学校「情報I」のオンライン学習会を開催する。事前申込制。
高校「情報I」第9回オンライン学習会2/10、文科省
文部科学省は2023年2月10日、「情報・メディアと問題解決の進め方」をテーマにした高等学校「情報I」のオンライン学習会を開催する。事前申込制。
【2022年注目記事まとめ・高等学校】「情報I」スタート、2025年度共通テストにも注目集まる
情報活用能力、校種が上がるほど向上…文科省調査
文部科学省は2022年12月27日、情報活用能力調査の速報結果を発表した。小中高校生の情報活用能力を得点化したところ、校種が上がるにつれて得点が高くなる傾向が見られた。
GIGAスクール先進自治体 鴻巣市のICT教育環境刷新と良質なデジタル教材の必要性PR
リシードは、ブリタニカ・ジャパン協賛のもと、2022年11月16日に東京学芸大学教育学部 教授の高橋純氏、前・鴻巣市教育委員会 教育総務課 主任の新井亮裕氏を招き、ウェビナーを開催した。同ウェビナーから、おもに鴻巣市の取組みを中心に概要をみる。
医学・歯学教育モデルコアカリキュラム公表…文科省
文部科学省は2022年11月18日、医・歯学生が卒業時までに身に付けておくべき、必須の実践的診療能力に関する学修目標等を示した「教育モデル・コアカリキュラム(2022年度改訂版)」を公表した。

