
「情報I」対応の高校向け教材「Pスタディ」「Pプラス」3/1受付開始
ベネッセコーポレーションは2022年3月1日、2022年度から高校でスタートする新課程教科「情報I」に対応する学習支援教材「Pスタディ」「Pプラス ベーシックタイプ」の申込受付を開始する。生徒1人分の価格は、「Pスタディ」990円(税込)、「Pプラス」1,320円(税込)。

ICT活用の実践研究を助成、パナソニック教育財団
パナソニック教育財団は2021年11月1日、2022年度(第48回)実践研究助成の応募受付を開始した。1年間の研究に対して50万円を助成する「一般」と、2年間で150万円を助成する「特別研究指定校」の2種類がある。

スプリンギンを使った「プログラミング出前授業」希望校募集
しくみデザインは2021年11月17日、全国の幼稚園から高校、学習塾等を対象とした無料のオンライン「プログラミング出前授業」の募集を開始した。応募受付は12月24日午後6時まで。しくみデザインが提供する「スプリンギン」を使用したオンライン授業の実施希望校を募る。

教育業界でも始まるキャッシュレス化、教職員の負担軽減にも期待
教育業界にキャッシュレス化は必要なのか、保護者集金業務の最新トレンド等について、幼保業界に特化したキャッシュレス集金サービス「enpay(エンペイ」」を企画・開発・運営・販売するエンペイのキャッシュレス・DXコンサルタント 落合彪氏に聞いた。

プログラミングとは【教育業界 最新用語集】
「教育業界 最新用語集」では、教育業界で使われているICT用語や受験用語、省庁が進める取組み等を、おもに教育関係者向けに解説する。記事を読んでいるときや、普段の業務でわからない用語があったときに役立てていただきたい。

東京学芸大附属校入試で出題ミス、複数名が追加合格
東京学芸大学は2021年11月16日、2021年度(令和3年度)東京学芸大学附属学校の入学試験において、入試問題ミスがあったことを公表した。あらためて合否判定を行った結果、複数名の追加合格があったという。

【高校受験2023】愛知県公立高、学力検査はマークシート方式に
愛知県教育委員会は2021年11月17日、令和5年度(2023年度)入試から一般選抜の学力検査はマークシート方式になることを発表。新しい入試制度について、現行からの変更点をまとめたパンフレットを愛知県Webサイトにて公開している。

Chromebook活用の授業実践例…iTeachers TV
iTeachers TVは2021年11月17日、広島女学院中学高等学校の今田英樹先生による教育ICT実践プレゼンテーション「Chromebookの授業での活用について~SAMRモデルに当てはめてみました~」を公開した。授業へのChromebook導入の段階的な実践例を紹介する。

SDGsクリエイティブアイデアコンテスト2021、優秀賞発表
アドビは、朝日新聞社のウェブメディア「朝日新聞SDGs ACTION!」と共同で開催した、「SDGsクリエイティブアイデアコンテスト2021」の優秀賞を発表した。小・中学校、高校からそれぞれ4作品選出、合計12作品。オンライン発表会は、2021年12月19日に開催する。

足立区×NTT、VR活用した中学生消火隊の合同訓練実施
東京都足立区と東日本電信電話東京事業部東京東支店(以下「NTT東日本」)は2021年11月30日、仮想空間(DOOR)を活用した中学生消火隊の合同訓練を、GIGAスクール端末を用いて実施する。

コロナ禍でゲーム依存が1.6倍増…親子関係が鍵
ネット時間が長いほどゲーム依存への危険性が高まることが、富山大学の調査結果より明らかになった。一方、KDDIらの調査によると、コロナ禍でゲーム依存傾向の割合が1.6倍に増加しているという。

政策提言に取り組む教材「SPEAK UP ACTION KIT」無料提供
フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)は、11月20日の「世界こどもの日」を記念し、日本の子供が政策提言に取り組むための教材「SPEAK UP ACTION KIT~気になることに声をあげよう~」を開発。2021年11月15日より、Webサイトで無料提供を開始した。

リブリー、LITALICOから資金調達…累計8億円超
デジタル教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」を提供するLibryは、LITALICOを引受先とした第三者割当増資により資金調達を実施したと発表。シリーズCラウンドの累計調達額は約3.4億円、2017年のサービス提供開始以降、約4年での累計調達額は8億円超にのぼる。

オンラインミーティング「深い学びのための環境づくり」12/5
こども教育支援財団は2021年12月5日、小中高校の先生たちを対象とした「先生の学校」オンラインミーティングを開催する。今回は、現役の先生と花まる学習会の高濱正伸先生が、子供たちの深い学びの実現のために、各地で取り組んだ実践事例を発表する。

シンポジウム「新型コロナウイルス禍と教育」12/18
敬愛大学総合地域研究所は2021年12月18日、オンラインシンポジウム「新型コロナウイルス禍と教育-新たな学びのあり方を探る-」を開催する。参加無料・事前申込制。

Classi、保護者向け連絡サービスでEDUCOMと連携
Classiは2021年11月15日、2022年4月リリース予定の公立小中学校保護者向け連絡サービス「tetoru(テトル)」において、EDUCOMと連携することを発表した。