メイツは2021年4月、学習塾向けの学習プラットフォーム「aim@(エイムアット)」をリリースする。aim@はPC、タブレット、スマートフォンで利用可能。生徒ひとりひとりの学習目的にあわせて、導入から問題演習までを幅広くカバーする学習コンテンツを提供する。
学習塾を運営するUNIVATIONは2021年3月31日より、中学生向け学習塾のための新しい学習コンテンツ「ユニバープラス for School」のサービスを開始する。正式リリースに先駆けて、2月3日からはユニバープラスの先行試用の予約を受け付けている。
atama plusは2021年2月5日、全国2,100以上の塾教室で採用されているAIを用いた学習システム「atama+(アタマプラス)」において、小学4年生以上を対象に「算数」の提供を開始したことを発表した。
デジタル・ナレッジは、学習塾事業者や学校教員を対象にeラーニングコンテンツ「動画で学ぶ!オンライン授業の知っておくべき基礎知識」を公開した。オンライン授業導入編として、オンライン授業を実施するうえで大切なポイントや話し方などを解説している。
東京都教育委員会は2021年2月4日、多摩地域における「体験型英語学習施設の整備方針」について公表した。2018年に東京青海に開設した「東京都英語村 TOKYO GLOBAL GATEWAY(TGG)」と同様の体験型英語学習施設を、2022年度中に多摩地域に開業するべく方針を示している。
ソニー・グローバルエデュケーションは、学校や教育関係者にロボット・プログラミング教材KOOVを寄贈してプログラミング教育などを支援する「KOOV Caravan(キャラバン)」を行っている。2021年2月2日には、地域事例の共有・発信のために特設サイトを開設した。
ジャストシステムは2021年9月1日、小中学校向け学習クラウド「スマイルネクスト」を発売。GIGAスクールにおける学びを毎日実践できるソフトと教材をワンパッケージで提供する。
世界150か国以上で利用されるソフトウェアメーカー「ワンダーシェアーソフトウェア」は、PDF編集ソフト「PDFelement」を教育現場や学生に応援価格として32%オフで提供している。
STEAM教育のソリューションを提供するMakeblock Japanは2021年2月15日、初等中等教育におけるプログラミング教育で活用できる、ネットワーク対応のマイクロコンピュータ「CyberPi(サイバーパイ)」を発売する。メーカー希望小売価格は9,800円(税別)。
Edv Futureは2021年1月27日、高校向け非認知能力育成支援サービス「Edv Path(エデュパス)」の無料提供を行うと発表した。通常、生徒1人当たり月額300円(税別)かかる費用を4月から9月末までの半年間、全国の中学校と高校を対象に無料で提供する。
エプソン販売は2021年1月18日、エプソンのスマートチャージ「アカデミックプラン」が新潟県村上市立小中学校に導入されたことを発表した。また、1月26日にはエプソンのスマートチャージの新商品として、モノクロ専用のA3複合機「LX-10020MFシリーズ」を発売する。
アイロボットジャパンは2021年2月19日、ロボット掃除機ルンバをモチーフとしたプログラミングロボット「Root(ルート)」を販売開始する。また、1月19日よりRootを全国の小学校へ1,000台無償提供する「みんなでRoot!プロジェクト」の参加校を募集開始した。
Preferred Networks(プリファードネットワークス、PFN)とやる気スイッチグループは、プログラミング教室のフランチャイズパッケージの開発と拡販・導入支援を行う合弁会社を設立した。2021年春以降、フランチャイズ加盟教室を募集する。
レゴエデュケーションは、STEAM学習ができる小中学校向け新教材として、「BricQモーション ベーシック」と「BricQモーション プライム」の2製品を発表。正規販売代理店を通して、2021年1月4日から予約注文を受け付けている。
学校に寄せられるさまざまなクレーム。保護者や地域からのクレームに先生はどのように対応するのが良いだろうか?クラス担任として豊富な経験がある鈴木邦明氏に、学校へ寄せられるさまざまなクレームに対応する際のポイントを聞いた。
WizWeは、英語4技能(リスニング・スピーキング・リーディング・ライティング)に対応した、学習塾・中高・大学専門向けのメンターサポート付きオンライン学習「Smart Habit for School」の提供を開始した。費用は、1人あたり月額990円より。