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【教員採用】岡山県、419人が最終合格…4区分で倍率上昇

 岡山県教育委員会は2026年10月7日、2027年度(令和9年度)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験2次試験の結果を公表した。最終合格者となる採用候補者は419人で、1次受験者1,553人に対する倍率は3.7倍となった。

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令和9年度岡山県公立学校教員採用候補者選考試験(第2次試験)の結果
  • 令和9年度岡山県公立学校教員採用候補者選考試験(第2次試験)の結果
  • 令和9年度岡山県公立学校教員採用候補者選考試験(第2次試験)の結果
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 岡山県教育委員会は2026年10月7日、2027年度(令和9年度)岡山県公立学校教員採用候補者選考試験2次試験の結果を公表した。最終合格者となる採用候補者は419人で、1次受験者1,553人に対する倍率は3.7倍となった。

 2027年度岡山県公立学校教員採用候補者選考試験は、8月17日~23日にかけて2次試験を実施し、最終合格者を10月7日に発表した。1次受験者数1,553人のうち、2次受験者は797人、採用候補者は419人。1次受験者に対する倍率は、前年度比0.2ポイント増の3.7倍となった。

 区分別の採用候補者数は、小学校182人、中学校100人、高等学校87人、特別支援学校45人、養護教諭5人。

 1次受験者に対する倍率は、小学校2.3倍(前年度比0.2ポイント増)、中学校3.9倍(0.4ポイント増)、高等学校5.3倍(0.5ポイント減)、特別支援学校3.0倍(0.3ポイント増)、養護教諭28.6倍(0.8ポイント増)。高等学校を除く区分で、倍率が上昇した。

 特別選考では、「大学3年次等チャレンジ選考」合格者を対象とした特別選考Hでの採用候補者がもっとも多く123人。講師経験者を対象とした特別選考ではC1で48人、C2で42人、教職経験者を対象とした特別選考E1・E2では22人が採用候補者となった。

 このほか、大学推薦者を対象とした特別選考Iで30人、民間等のキャリアによる特別選考Dで5人、「教師への道」研修修了者を対象とした特別選考Fで21人、外部試験(SPI3)による特別選考Jで4人、英語を母語とする者を対象とした特別選考A2で1人が採用候補者名簿に登載された。

《川端珠紀》

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