資格の学校TACは、2027年度(令和9年度)実施の教員採用選考試験から始まる第1次選考「共同実施」制度について、文部科学省の公表資料をもとに整理した解説ページを公開した。制度の全体像や、参画自治体の一覧、今後必要となる対策のポイントなどをまとめている。
文部科学省は2026年4月、2027年度実施分の教員採用選考試験より、第1次選考の問題を共同作成する「共通問題配付方式」を進めていくことを公表した。37道府県・14政令市等、計51自治体による協議会のもと、試験日程も5月・6月・7月の3つの統一日に整理される見通しとなっている。
今回、TACでは、文部科学省の資料に基づく情報と、TAC講師陣による見解・分析をあわせた解説ページ「教員採用試験 第1次選考『共同実施』でこう変わる」を公開した。
特設ページでは、制度の全体像、参画51自治体の一覧、併願ルールの変化、今後必要となる対策のポイントなど、受験生が押さえておくべき情報を掲載。さらに、9月に実施した無料セミナー「来年の共通試験はこうなる!」のアーカイブ配信にて、共通試験でどのような問題が出題されるのか、具体的な傾向とモデル問題について説明している。
なお、特設ページは、今後の文部科学省の発表状況に応じ、随時更新していくとしている。








