先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2026年9月28日、「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」第286回を公開した。関東学院六浦中学校・高等学校の犬塚孝一先生をゲストに迎え、楽しく働いていた前任校から母校に移った理由について迫る。
TDXラジオは、学校の先生に向けたラジオ番組風のYouTubeチャンネル。忙しい先生でも通勤中や隙間時間に「ながら聞き」できるよう、耳から楽しめる番組を配信する。今の教育現場の実態をよく知る現役の先生や専門家をパーソナリティやゲストに迎え、リスナーの先生たちと一緒に、これからの学びのあり方や先生自身の働き方について考えていく。
今回のゲストは、関東学院六浦中学校・高等学校の犬塚孝一先生。2026年9月21日に前編(File.285)、9月28日に後編(File.286)の動画を公開した。犬塚先生は、2026年現在、教員20年目になる。2024年度に東海大相模から関東学院六浦に転職。前任校で学校ICT化に携わり、現任校でも総務部ICT担当として学校全体のICT運用、管理を担当している。現在は中学2年の担任で、授業では技術を担当。技術のほかにも理科・数学・情報・工業の教員免許を所持している。教育の本質を探求し、時代が求める資質や能力を培うため、絶えず変化と挑戦を続けている。
前編(File.285)では、Google for Education実例校に赴任した犬塚先生に、技術科の教員としてどのような授業を行なっているのかを質問する。また、Googleや校務支援システム「BLEND」を活用することで、紙がほとんどなくなったという校務に注目。クラウドを活用することで教員の負担がどのように変わったのか、今後、技術科の教員としてどのようなことをやりたいと考えているのか話を聞く。
後編(File.286)では、前任校から現在の関東学院六浦中学校・高等学校に移った経緯を振り返る。前の学校でも楽しく仕事をしていたという犬塚先生。なぜ学校を移ろうと考えたのか、実際に学校を移ってみてどうだったのかを質問する。また、教師の転職に対する考え方や、いま学校を移ろうか迷っている先生へのメッセージを紹介する。
パーソナリティによるコーナーでは、前編(File.285)の「学校の負を解放する!『校務DXの先駆者たち』」で、入試から学校日誌までの一元管理について紹介。後編(File.286)の「先生のたまごへ届け!EDUPEDIA ラジオ部」で、伴走型で共に作る“学習者中心の学び”について伝える。
TDXラジオで配信する番組「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」は、毎週月曜日の夜に新作を公開している。これまでに286回の番組を配信しており、YouTubeチャンネルで視聴できる。
◆TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」
【File.285】関東学院六浦中学校・高等学校 犬塚孝一先生・前編
◆TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」
【File.286】関東学院六浦中学校・高等学校 犬塚孝一先生・後編

![◆TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」関東学院六浦中学校・高等学校 犬塚孝一先生・後編](/imgs/p/MuInkChEyeZivrf5FTFWJtTWr9ih29vc3d7f/45701.png)
![◆TDXラジオ「Teacher’s[Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~」関東学院六浦中学校・高等学校 犬塚孝一先生・前編](/imgs/p/MuInkChEyeZivrf5FTFWJtTWr9ih29vc3d7f/45702.png)





