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【教員採用】大分県、1,227人が志願…大学3年選考272人

 大分県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)採用の大分県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。出願者数は第1志望・第2志望あわせてのべ1,227人、うち一般選考の出願者数は1,144人で、志願者数・倍率ともに前年度より減少した。

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令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験 出願状況
  • 令和9年度大分県公立学校教員採用選考試験 出願状況
  • 令和9年度 大分県公立学校教員採用選考試験 実施要項

 大分県教育委員会は2026年5月22日、2027年度(令和9年度)採用の大分県公立学校教員採用選考試験の出願状況を公表した。出願者数は第1志望・第2志望あわせてのべ1,227人、うち一般選考の出願者数は1,144人で、志願者数・倍率ともに前年度より減少した。

 2027年度大分県公立学校教員採用選考試験(一般選考)は、4月6日から5月7日まで出願を受け付けた。特別選考も含めた第1志望・第2志望ののべ出願者数は前年度比68人減の1,227人。うち、第1志望出願者数は前年度比14人減の1,090人となった。

 選考区分別ののべ出願者数をみると、一般選考1,144人、特別選考83人が出願。一般選考の出願倍率は2.4倍と前年度を0.4ポイント下回った。校種別の出願倍率は、小学校が1.3倍(前年度1.5倍)、小中連携が1.0倍(同2.4倍)、中学校が2.5倍(同2.9倍)、高校が3.8倍(同5.1倍)、特別支援学校が1.5倍(同1.8倍)、養護教諭が19.2倍(同13.5倍)、栄養教諭が20.0倍(同10.0倍)。

 また、大学3年生選考については、272人が出願。校種別では、小学校90人(前年度59人)、小中連携4人(同0人)、中学校91人(同55人)、高校57人(同47人)、特別支援学校14人(同15人)、養護教諭14人(同8人)、栄養教諭2人(同6人)。なお、2026年度採用から大学3年生の一般選考受験が可能となった。

 今後は、第1次試験を6月14日に大分・東京・大阪・福岡の4会場で実施し、7月14日に結果を発表。第2次試験は、7月31日から8月8日までのうち指定する日に実施。結果は、8月31日に発表される。

《宮内みりる》

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