さいたま市教育委員会は2026年1月16日、市内の特別支援教育相談センターにおいて、就学や発達についての相談を行う特別支援教育相談員2人(2026年度採用)の募集を発表した。応募書類は郵送または直接持参で受け付け、順次選考を行う。
特別支援教育相談員(会計年度任用職員)は、市内在住の次年度小学校等入学予定者保護者を対象とした、特別な教育的支援や適切な学びの場に関する就学相談や、市内在住および市立学校に在学している児童生徒の保護者を対象とした、発達や特別な教育的支援に関する教育相談を担う職種。勤務場所・募集人数は、さいたま市特別支援教育相談センターひまわりで1人、さいたま市特別支援教育相談センターさくら草で1人の予定。
任用期間は2026年4月1日~2027年3月31日までで、勤務日数は週3日、勤務時間は1日7時間。土日祝日と年末年始(12月29日~翌年1月3日)は休日となる。
報酬は、時給1,632円~1,844円で、経験によって異なる。健康保険・厚生年金保険・雇用保険に加入。昇給、賞与(6月・12月)、年次有給休暇、特別休暇(忌引休暇・夏季休暇等)あり。通勤・出張に係る交通費相当分は、さいたま市の規定により支給する。なお、給与、勤務時間等は、条例等の改正により変更される場合があるとしている。
応募資格では、公認心理師、臨床心理士、ガイダンスカウンセラーのいずれかの資格を有することが条件の1つになっている。
採用試験申込書など応募書類は、郵送または「さいたま市教育委員会 特別支援教育室 特別支援教育相談員採用担当」への直接持参で受け付ける。持参する場合の受付時間は、土日祝日を除く、平日の午前8時30分~午後5時。
選考は、面接と書類選考により行う。面接日時は、応募者と相談のうえで決定し、順次実施される。結果は、確定した時点で、すべての受験者宛てに電話で連絡するとしている。









