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お茶大「理科教育支援者養成プログラム」公開講座1-2月

 お茶の水女子大学は2022年1月~2月、小学校の理科授業を支援する人材を養成する公開講座をオンラインと対面で開催する。受講後の検定試験に合格すると、同大学より認定証を発行する。

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公開講座~理科教育支援者養成プログラム~
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 お茶の水女子大学は2022年1月~2月、小学校の理科授業を支援する人材を養成する公開講座をオンラインと対面で開催する。受講後の検定試験に合格すると、同大学より認定証を発行する。

 公開講座「理科教育支援者養成プログラム」理科支援員コース(2022年1・2月)は、小学校の理科授業を支援する人材「理科支援員」を養成することを目的に開催。より良い理科の授業実現に向けて、教員との効果的な連携方法やそれに必要なコミュニケーション方法、学校教育におけるICT活用の現状等をオンライン講義で学ぶ。これまでに認定を受けた人が、東京都北区、川崎市等の小中学校で、理科支援員として活躍しているという。

 講座は1月8日・22日・29日にオンライン講座を90分×2コマを受講。「学校リテラシー」の他、小学校理科の教科書に記載されているエネルギー・粒子・生命・地球等の単元について、効果的な支援方法等を踏まえ学習する。オンライン講義では、教科書の実験を自宅でもできるように工夫された教材を使って行う。2月2日の対面実技実習では、塩酸の取扱いや顕微鏡の操作等、理科室でなければできない実験・観察を行う。

 また、2月3日・4日・7日・8日のいずれかの日程で対面での検定を実施。検定は90分で、「学校リテラシー」「小学校理科実験」について、筆記・実技検定を行う。募集人数は1回につき10人(最少催行人数は5人)。講習料は2万8,000円(実験材料費・送料込)、検定料は1万5,000円(認定証発行手数料含む)。オンライン講義はZoomを利用し、対面実技実習と検定場所はお茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター(音羽中学校演習室)。申込みはWebサイトから行い、申込締切は12月13日。なお、オンライン講義のみの受講を希望する場合の相談も受け付けている。

◆公開講座~理科教育支援者養成プログラム~「理科支援員コース」
日時:2021年1月8日(土)・22日(土)・29日(土)9:00~12:10(オンライン)、2月2日(水)10:30~16:10(対面)
※検定は2月3日(木)・4日(金)・7日(月)・8日(火)各10:30、13:00、15:00(所要時間は約90分)のいずれか
場所:オンライン講義はZoomを利用。対面はお茶の水女子大学サイエンス&エデュケーションセンター・音羽中学校演習室(東京都文京区大塚2-2)
募集人数:1回につき10人(最少催行人数5人)
講習料:2万8,000円(実験材料費・送料込)
検定料:1万5,000円(認定証発行手数料含む)
申込方法:Webサイトから申し込む
申込締切:2021年12月13日(月)
《田中志実》

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